Archives for the tag: チケット駆動開発

2013年3月23日 セミナー開催のお知らせ「成功するプロジェクトのための開発基盤と手法」

3 月 23 日 (土) に、ソフトウェア設計開発に携わるプロジェクトマネージャー・リーダーを対象としたセミナーを下記のとおり開催いたします。Atlassian Expert (販売パートナー) のグロースエクスパートナーズ株式会社 (GxP) 様が主催で、弊社 Atlassian が協賛いたします。 Atlassian 製品にご興味のある方だけではなく、チケット駆動開発にご興味のある方、プロジェクト・マネジメントにお悩みの方、SIer

続きを読む »

チケット駆動開発を上手に運用するためのプラクティス(ゲストブログ)

前回のゲストブログ Part 1 に続き今回は Part 2 をお届けします。今、日本のソフトウェア開発において注目されており、先日書籍も出版された「チケット駆動開発」について紹介するシリーズの後編です。Part 2  はもう一人の著者である akipii 様から寄稿頂きました。 akipii / XPJUG Kansai (eXtreme Programming Japan User Group at Kansai) 概要 チケット駆動開発 (TiDD) とは、JIRA や Redmine などのチケット管理から生まれたプロジェクト管理の技法の一つです。「ソフトウェア開発に現れる全ての作業や課題はチケットに起票してから開発する」という原則

続きを読む »

なぜ日本ではチケット駆動開発が注目されるのか?(ゲストブログ)

今回はゲストブログです。今、日本のソフトウェア開発において注目されており、先日書籍も出版された「チケット駆動開発」について2回に渡り紹介していきます。今回は Part 1 ということで著者のお一人である Makoto Sakai 様から寄稿頂きました。 Makoto Sakai / SRA (Software Research Associates,Inc.) 近年、日本では書籍が発売されるなど「チケット駆動開発」が注目を集めています。「チケット駆動開発」が注目されているのは、短期間に大規模開発が行われる日本独特のソフトウェア開発の事情によるものです。しかしその利用方法を見ていると、チケット駆動開発によって、分散開発が可能な電子カンバン、チケットを中心としたコミュニケーション、ツール連携と情報の管理、ワークフローによるプロセスの自動化、などソフトウェア開発における制約を取り除く事を目的としているので、日本に限らず広く応用が可能であることがわかります。この記事では、日本でチケット駆動開発が注目される理由と、どのように利用されているかについて説明します。 チケット駆動開発 チケット駆動開発はBTS/ITSのチケット(issue)を用いてソフトウェア開発のタスクを管理する方法です。その基本的なルールは

続きを読む »