Jira Software 7.6 がリリースされました

本リリースでは、以下の新機能追加ならびに改善が行われています。 プロジェクトごとの優先度設定 サブタスクのドラッグ&ドロップ JMXを利用したリアルタイム監視 ボードにおける課題カードの列間移動動作改善 サーバーおよびデータセンターにおけるパフォーマンスと安定性改善 プロジェクトごとの優先度設定(Priorities per Project) チームの関わる業務が異なれば、必要な優先度が異なるのは当然です。また、複数のチームを擁する大規模な組織では、優先度のリストは長くなり、各チームに適した選択をしようとするユーザーを混乱させてしまうこともあるでしょう。これまでこういった問題についての回避策としては、グローバル権限を持つ管理者にて、新たな優先度の作成を制限してしまうことでしたが、この場合各チームごとの異なるニーズに適合するとは限らない選択肢の中からの選択を余儀なくされてしまいます。Jira

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【ゲストブログ】開発者のみなさんに伝えたい3つの Rocro ソリューション

今回は、ソフトウェア開発の定常的なワークフローを効率化するソリューションを提供されている Rocro 株式会社の代表取締役社長 小早川様に寄稿いただきました。   はじめに アトラシアンブログ読者の皆様こんにちは、Rocro (株) の小早川と申します。読んでくださってありがとうございます。 今日はソフトウェア開発者向けサービス Rocro のご紹介をさせてください。   Rocro

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Atlassian Summit U.S. 2017 – Product Keynote レポート

生DJプレイが参加者をお出迎えした今年のKeynote。座席に置かれていたLEDリストバンドを装着して開始を待っていると、会場の照明が落ちてダンスパフォーマンスが始まりました。 まず登場したのはアトラシアン共同創設者兼共同CEOの一人、マイク・キャノンブルックス。例年通り、まずは今年のサミット参加者について:42ヵ国以上から集まった3,600人以上の参加者と、128セッションが実施される事に触れ、アトラシアンの顧客が90,000社を突破したこと、そしてその中の何百、数千というチームを支えていることを誇りに思うとともに、それを一緒に実現してくれているパートナーとすべてのお客様への感謝の言葉を述べました。 そこから、チームワークに関してアトラシアンが大切にしている信念「オープンであれば、チームで成し遂げられる事の可能性を最大限に引き出す事ができる」を軸に、アトラシアンの新しいロゴについての思いを語った後、アトラシアンの製品や取り組みに関わる各人をステージに迎え、下記テーマについて話がされました。

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Atlassian Summit US 2017 勘所をご紹介

いよいよ今週からアトラシアン最大のユーザー向けカンファレンス、「Atlassian Summit」が今年も米国カリフォルニア州サンノゼで始まります! Atlassian Summit は、これまで年次のカンファレンスとして米国西海岸にて過去8回開催されてきましたが、今年は5月に初のヨーロッパサミットが実施され、それに続くUSサミットとして昨年と同じくサンノゼコンベンションセンターで、9月12日(火)から14日(木)までの3日間開催されます。 世界中から沢山のユーザーやパートナーが集まり、昼間はトレーニングやブレイクアウトセッション、夜は交流パーティーなどでアトラシアン社員と一緒になって楽しみながら、アトラシアン製品の最新動向や、強いチームを作り上げるアトラシアン独特の文化に関する考察をする3日間です。 Atlassian

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アトラシアンがガートナーのマジック・クアドラントでエンタープライズ・アジャイル・プランニングツールのリーダーと評される

アジャイルと呼ばれる開発手法を取る企業が増えていますが、そこで使われるツールは、起業したての会社から大企業まであらゆる企業のさまざまな要求に応え続けられなければなりません。あなたのチームがアジャイルな開発手法に何を望もうと、アトラシアンのツールを皆様に繰り返し使っていただき、すばらしいソフトウェアを作り上げる手助けとなることが、私たちの願いです。ですから、アトラシアンが再び、ガートナーのマジッククアドラントでエンタープライズ・アジャイル・プランニングのリーダーと評されたことは、本当に喜ばしいことです。 まずはこのレポートを読んでいただき、私たちが何を作り上げたのか知ってもらい、実際にダウンロードしていただいて、ソフトウェア開発にエンタープライズ向けアジャイルプランニングがなぜ必要とされるのか、その理由をぜひご理解いただけたらと思っております。 エンタープライズ・アジャイル・プランニング JIRA

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SourceTree 2.0 for Windows –SourceTree 1.9と比べて速さが3倍に

私たちが「SourceTree 2.0 for Windows」の開発に取り組んでいた際、対処したかった重要なもののひとつがパフォーマンスでした。これは多くの方々にとってフラストレーションの原因となっていましたし、私たちはSourceTreeでの体験を向上させるためにもっとやれることがあるはずだと考えていました。私たちはパフォーマンスの特性や1つ1つのGitコマンドに焦点を当てるのではなく、むしろ全体的なアプローチを採りました。皆さんが日常的に好んで使用している多くのGitオペレーションと同等のスピードになるよう、UIの視覚的な複雑性を削減することについて考えたのです。 視覚的複雑性 視覚的複雑性とはアプリケーション内に表示されている要素の数に同等します。すなわち、ユーザーインターフェース上に存在する要素の数が多ければ多いほど、より複雑であると言えるわけです。SourceTreeはユーザーインターフェースとその中に含まれる要素をレンダリングするために、Windows

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ビルドを増やしトレーサビリティを強化:JIRA SoftwareがAWS CodeStarと連携

クラウド構築に携わる開発者やプロダクトマネージャーは、しばしば開発ツールとしてクラウドを使用することができません。95%の企業が何らかのクラウド製品やサービスを採用する一方で、ソフトウェア開発ツールの多くはオンプレミス型のままです。それは現在変わりつつあります。クラウド開発者はクラウドを利用した開発を求めています。 クラウド開発者はクラウド上での開発を求めている クラウドの柔軟性、経済性、拡張性は以前から注目されており、開発者はソフトウェアパイプラインにこれらのメリットを生かすことを望んでいます。その安全性、アップタイム、そしてパフォーマンスの向上により、ソフトウェア開発チームは開発ツールをクラウドに移行することを可能にしました。 今日、アトラシアンとAmazonは、さらなる進展へ向けた一歩を踏み出しています。あらゆる開発チームが最先端の状態になるようサポートすることは、アトラシアンの重要なミッションのひとつです。 私たちは、アジャイルな開発チームが使用するナンバー1のソフトウェア開発ツールJIRA

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Atlassian Clover がオープンソースに

すべてのチームの可能性を解き放つというのが私たちのミッションであり、そのミッションが現在作っている製品を形作っています。その目的のためにも継続的なアップデートとリリースを通して新しい機能を提供しています。 何年にもわたって Atlassian Clover は Java や Groovy のデベロッパーたちにコード解析のための信頼できるソースを提供してきました。JIRA Software や Bitbucketなどといった私たちの主力製品に新機能を追加したり改善を施したりするための開発努力にフォーカスができたのも、こうしてユーザーの皆様が信頼して利用してくれたおかげです。こうしたことを踏まえて、私たちはCloverをオープンソースにすることに決めました。そうすることによって

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全てのチームの可能性を引き出す: 新しいTrello Power-Ups for Atlassian

本日、Trello Power-Ups for Atlassianの新しいクラウド製品を発表できることを嬉しく思います。: JIRA Software、Confluence、Bitbucket、そして改善されたHipChatの統合。Atlassianに仲間入りして以来初めてとなるTrelloの新製品のひとつとして、これらのPower-Upsは、アトラシアンのユーザーの仕事にさらに多くの素晴らしい機能をもたらします。 全てのチームの可能性を引き出すことは、アトラシアンのコア・ミッションです。MikeとScott、そして私が、私たちの2つの会社を合併させることを検討していた時、両社の製品に共通する構造として、このミッションが浮かび上がってきました。聞こえが良いだけの無意味なマーケティング戦略に思われるかもしれませんが、実際、チームに注目することは私たちにとって非常に重要なのです。 私たちの働き方は、巨大な変化を迎えています。現代のチームはより分散され機動性が高くなっており、仕事の内容も複雑さを増しています。チームは、なすべき仕事を中心に自然に形成されます。チームは変化し、解散し、すぐに再形成されます。各々が、様々なツールを用いながら、様々なチームと同時に仕事をします。こうした中で、どうすれば重要事項に関する共通認識を維持できるでしょう? 全てのチームが全く同じ働き方をしているわけではなく、全く同じツールセットを用いているわけでもありません。チームが機能する独自の方法に適応する点において、Trelloには高い柔軟性があります。そこに、JIRA、Confluence、Bitbucketの豊富な機能が加わることで、チームはより多くの仕事を達成できようになるのです。Trelloの新しいPower-Upsを使用すれば、会社の全てのチームの共通認識を維持し、同じ方向に向かわせることができます。 業務におけるTrello

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Git Large File Storage (LFS) が Bamboo 5.15でサポートされるようになります

情報源: Git Large File Storage (LFS) support comes to Bamboo 5.15 - Atlassian Blogs 私達は、あらゆる人が Git を使えるようになって欲しいと考えています。そのために私達はBitbucketにGit Large File Storage (LFS) を導入し、今回 Git LFSがBamboo 5.15でサポートすることになりました。Git LFSにより、非常に大きなファイルを収めることができる場所だけでなく、そのファイルが必要とされる場所に保存することができるようになり、開発サイクルを加速させるために役立ちます。

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