Confluence Cloudに追加された15以上の新機能 – Atlassian Summit 2019の発表より

本ブログは、こちらに掲載されている英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。 By Pratima AroraHead of Confluence Cloud コンテンツの作成や共同作業は煩雑で非効率的です。ページを読みやすく魅力的にするには時間がかかります。作成したコンテンツを探したり、整理するのにも時間がかかります。そして、完璧なプランや文書を作成しても、誰が実際に読んでいるのかわかりません。 多くのチームで、業務に関する重要な情報を共有するのに今まで以上に苦労しています。以前は、チームというのは近くに座る少数の同僚で構成されているもので、1プロジェクトに1チームというのが当たり前でした。今日のチームは、職務、作業フロー、場所、タイムゾーンを超えて集まり、プロジェクトに取り組みます。 かつては開発者向けのニッチなwikiおよびドキュメント作成ツールであったConfluenceは、今や技術者かどうかを問わず、あらゆるチームで簡単に使用できる情報コラボレーションツールになりました。実際、最近のデータによると、Confluence

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Opsgenieの新機能 – Atlassian Summit 2019の発表より

本ブログは、こちらに掲載されている英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。 By Kate ClavetOpsgenie Product Marketing Manager 今年のAtlassian Summitは、Opsgenieが正式にアトラシアンチームの一員となって最初のSummitであり、皆様にお知らせしたい発表や製品の機能強化が数多くあります。Opsgenieの買収後も、開発チーム、ITチーム、および運用チームがインシデントに迅速に対応・解決し、インシデントから学びを得られるソリューションの提供を目標とし、取り組んできました。そして、これらからご紹介する機能は、この目標から生まれました。 最新のOpsgenieに追加された進化を以下にご紹介します。 Atlassian

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ラスベガスで起こることは…世界を変える – Atlassian Summit 2019の発表より

本ブログは、こちらに掲載されている英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。 本日、ラスベガスで、10回目にして過去最大のSummitを迎えています。スコットと私は、4,000名以上のお客様、パートナー、アトラシアンスタッフと今週を共に過ごし、アトラシアンの将来に対するビジョン、そして世界中のあらゆるチームの可能性を解き放つために我々が講じてきたこれまでの軌跡を共有できることを嬉しく思います。 Summitをラスベガスで開催していることに心を踊らせています。何でも叶いそうなこの街では、人通りの多い通りにあるビルの上でジェットコースターに乗れたり、水中で人魚と一緒に食事をしたり、そしてビートルズの再来を(バーチャルに)鑑賞したり、すべて一晩のうちに体験できてしまいます。そしてここでは、2人のオーストラリア人の創業者が、素晴らしいチームワークがあれば何でも実現できるという信念と共に一枚のクレジットカードで17年前に始めた会社のマイルストーンとなる年を祝えるのです。 アトラシアンが過去数年にわたって、企業規模、製品ファミリー、ユーザー数などにおいて、どんなに変化したとしても、私たちのこの根本的な信念は決して揺らいでいません。 私たちは、アトラシアンが、みなさんそれぞれのチームの可能性を見出すお手伝いができることを嬉しく思っています。そして今から、我々の製品やサービスを最大限活用していただけるような新機能やアップデートを発表します。この発表には、新しいインシデント管理機能およびアトラシアン

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Trelloのチームボードに関する変更、Butlerによる自動化、地図表示、そして13のEnterprise機能について

本ブログは、こちらに掲載されているMichael Pryorによる英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。
By Michael Pryor
March 19, 2019

世界中のチームがTrelloを使用してプロジェクトを管理し、素晴らしいことを成し遂げています。ビジネスの成長、教育の現場、さらには政府の運営においてもTrelloが活用されています。 Trelloチームは、Trelloが何百万もの人々の生活をより良くしているのを目の当たりにできることに喜びを感じ、これまでも、あらゆる規模のチームにとって使いやすくカスタマイズ可能な製品を作ることに一点集中してきました。

今、世界で100万以上のチームにTrelloを積極的に利用いただいていることを嬉しく思います。こうしたチームは、Trelloが提供する世界レベルのモバイルアプリや、他製品とボードを統合できる100以上のPower-Up(アドオン)、より楽しく仕事をできる絵文字機能などを利用しています。また、カスタムフィールドを使用してチーム固有のワークフローを構築したり、お好みのボード背景を設定してボードをカスタマイズして利用されています。2018年には99.99%のアップタイムを維持し、Trelloは必要な時に利用可能な、頼れるものになりました。

将来を見据え、ビジネスの現場でTrelloをより信頼性の高いプロジェクト管理ツールにするために製品を強化しています。最近の調査によると、70%以上の人が業務上の課題を解決するためにTrelloを利用しており、こうしたチーム向けにTrelloをより強力にすべく、新しい機能を公開しました。

また、このより良いチームワークへの投資を可能にするために、Trelloのチームに変更を加えます。

Trelloのチーム
Trelloでは誰でも「チーム」を作成し、共同作業するボードとメンバーを簡単に管理できます。このTrelloのチームは無料プランでもお使いいただくことができ、もちろんBusiness

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エンタープライズ規模でのアジャイルのサポートのためAgileCraftを買収
〜組織・チームにわたる戦略、業務、業績を連携

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By Scott Farquhar
March 18, 2019

企業にとってデジタルトランスフォーメーションが選択肢の1つだった時代は終わり、今ではどの会社もこれをを避けて通れません。

活躍しているデジタルな組織の多くが、Jiraをベースにして自立的なアジャイルチームを構築しています。組織が大きくなり、アジャイル化が進むにつれ、コラボレーションはより複雑で難しいものになります。しかもこの問題は、規模の拡大に比例して深刻化の一途をたどります。

アジャイルチームが多数集まると、チーム間でステータスの最新情報を集め、キャパシティを体系的に把握できず、価値の創出を測定しようとして、多大な時間がかかることは、周知の事実です。この種の課題に対処するには、リーダーたちに必須の可視性を与え、状況にタイミングよく対処できる、まったく新しいツールセットが必要です。

エンタープライズのお客様から、こうした問題は対処が非常に難しいとの声がこれまでにも寄せられ、アトラシアンのサポートが必要とされてきました。このため、大規模なアジャイル変革を実現できるリーダーであるAgileCraft社の買収合意をご報告できる運びとなり、嬉しく思います。AT&T、Anthem、NCR、TIAA、Duke

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エンタープライズ チーム向けJiraの新しい幕開けとなるJira Software 8.0

火星上陸の計画や、人工内耳の開発、数千人規模での企業の働き方改革など、お客様がいかにJira Softwareを活用しているかを知るたびに、その画期的な事例に驚かされます。我々は、Jiraが幅広いプロジェクトや活用方法に対応できるよう、Jiraプラットフォームに大きな投資を行い、将来に向けて必要な基盤を整えています。そしてこの度、Jira Software Server & Data Center 8.0をリリースしました。

スケーラブルなシステム実現のために新たに高速なエンジンを備えた、Jira

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新しいJiraが今、始まる

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By Scott Farquhar
October 18, 2018

2002年に必要とされていたJira Softwareは、今日必要とされるJira Softwareとは異なります。2010年に構築したワークフローは、今日必要とされるワークフローとは異なります。初期のJira Softwareを導入したユーザー向けに構築したパーミッションモデルは、今日の組織でJira

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サービス体験を向上させるJira Service Desk Cloudの新機能

アトラシアンは、IT運用チームが顧客のニーズや要求に効率良く応えられるよう、製品やサービスを通じて支援を進めています。このブログでは、ITチームがより良いサービスを提供し、組織内のシステムやIT資産で何が起きているかを瞬時に把握するために追加された、Jira Service Desk Cloudの新しい機能を紹介します。
セルフサービスを促す新しいヘルプセンター
何かあった際、まずはじめにアクセスされるヘルプセンターは、サービス体験を左右する重要なポイントです。アトラシアンは、多くのお客様からのフィードバックを元に、より容易なセルフサービスを実現するため、ヘルプセンターを再設計しました。
適切なサービスデスクやナレッジ記事を簡単に見つけられる、新しいヘルプセンター

ナレッジが前面かつ中央に配置されたことにより、顧客は自分で関連するナレッジベース記事を参照し、回答を見つけることができます。記事をヘルプポータルのホームページに掲載することで、セルフサービスが促され、エージェントの対応が必要となるチケット数が削減されます。

それでも顧客が問い合わせを必要とする場合には、各種窓口が見やすいカード形式で表示されるため、簡単に適切な窓口を探すことができます。

また、どのページからも検索バーにアクセスできるので、顧客がどこから始めれば良いかわからなくても、まずは検索することができます。

リクエスト作成のプロセスをガイドする新しいドロップダウンメニュー

さらに、新しいヘルプセンターでは、誤ったリクエスト提出を防止できるよう、ユーザーエクスペリエンスが改善されています。異なるカテゴリーやリクエストタイプをリンクでたどる代わりにチケット作成のプロセスをガイドするドロップダウンメニューが表示され、顧客はこれに沿ってチケットを提出できます。

こうしたヘルプセンターの改善により、セルフサービスでの解決が促進され、エージェントは重要な課題に集中することができます。
Jira

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クラウド製品最新情報 – Atlassian Summit @バルセロナの発表より

現在スペインのバルセロナには、1,500名を超えるお客様やパートナーが集まり、製品アップデートやベストプラクティスなどを話し合うアトラシアンヨーロッパサミットが開催されています。このブログでは、本日発表があったクラウド製品の最新ニュースについてお知らせします。

Bitbucket Cloudの進化し続けるコードレビュー

Bitbucket Cloud は、コードレビューをモダン化するためにそのプルリクエスト機能を一から再構築しました。プルリクエストのナビゲーションおよびUIを再設計し、よりナビゲーションやコラボレーション、効率的なレビューがし易くなりました。ユーザーテストを実施した結果、新しいUIによってレビューアーが承認にかかる時間を21%削減できることが確認できました。

コード・ファーストな単一ページのデザインは、アクティビティフィードを閲覧するよりも早く必要な情報を見つけるのに役立ちます。新しいコードレビューは、今月中に試していただくことができるようになる予定です。

Jira

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Jira Ops + OpsGenie: 強力なインシデント管理

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By Scott Farquhar
September 4, 2018
電話を使った送金からワンクリックでの契約書署名まで、ソフトウェアは私達の日々の暮らしの一部となりました。しかし、全ての進歩にも欠点があります — 具体的にはダウンタイムです。
人気のあるオンラインサービスが中断してしまうと、数百万人の人々が混乱し、北米だけで年間7億ドルの費用がかかります。今日のIT組織が直面している最大の課題は、サービスの中断に対応することです。
そのため、IT運用チームが短時間で障害を解決し、時間の経過とともに発生するインシデントが少なくなるよう支援する、2つの重要な発表を共有することを嬉しく思います。
1つ目は、インシデントアラートのリーダーであるOpsGenieを買収することに合意しました。エアカナダ、ワシントンポスト、オーバーストックなどを含む

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