アジャイル&DevOpsコンファレンスで講演、最新アトラシアン製品連携デモ

資料を公開しました。 継続的デリバリーを支える開発環境 from Tomoharu Nagasawa 実際にデモでご覧いただいた構成は以下になります。   あなたも、アトラシアン製品に関する講演をしてみませんか? 【特製スピーカーTシャツ】をイベント、コミュニティ、社内勉強会などでお話しする方々にご提供させていただいています。ぜひ、お気軽にお問い合わせ、申請してください。     開催前時点の情報 直前の告知となってしまいましたが、来週月曜日

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はじめまして、JIRA Core です

JIRA は、ソフトウェア、IT、ビジネスの 3 つのチームに向けた製品に再構築されました。JIRA を使い慣れているユーザーの皆さまは、なぜそうしたのだろう? と思っているかもしれません。 ソフトウェアチームとビジネスチームはそれほど大差ないことが分かりました。両チーム共に活性化にはチームワークとコラボレーションが必要です。また、情報が散乱・サイロ化し、見つけづらい場合には、両チーム共に乱れてしまいます。コード作成でも新しいチームメンバーのオンボーディングでも常に透明性が求められます。 ソフトウェアチーム向けにソフトウェアを開発して

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さらに簡単に、楽しくなった JIRA Software の操作

ご存じでしょうか? 昨日、JIRA Software をリリースいたしました。ソフトウェアチーム向けに特別に JIRA と JIRA Agile から最高の機能を取り出し、新しい機能をもつ 1 つの製品にまとめました。それが、JIRA Software です。 新しい機能の 1 つにサイドバーがあります。「えっ? 半年前にリリースしたサイドバーのこと?」と困惑されている方もいるかもしれません。そうです、そのサイドバーのことです。6

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「JIRA Software」を提供開始: アジャイル チームで使われている #1 ソフトウェア開発ツール

科学者であり歴史学者でもあるスティーブン・ジェイ・グールドはかつてこう言いました。「進化とは、絶え間ない『分岐』と『拡大』のプロセスである」。グールドが言っていたのは人間の進化についてですが、過去 10 年間の JIRA の進化についても適応と進歩の同じ概念が適用できます。 今日、JIRA 開発の次なる「分岐」を発表することができ大変うれしく思います。私たちはこの「分岐」を特にソフトウェアチーム、すなわち

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スコープクリープ に対処する 4 つの基本方法

スコープクリープ はあらゆるソフトウェア開発プロジェクトに忍び寄り付きまといます。他のアジャイルプラクティスと同様、スコープクリープの管理方法はチームごとに異なり、この点はアトラシアンのチームも例外ではありません。そこで、どのようにスコープクリープを対処しているのかアトラシアンの 2 チームから直接学んでみることにしました。 私たちは

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詳解 : JIRA の ユーザーストーリー を適切に分解する

JIRA のアジャイルプロジェクト数が (なんと Cloud 製品の顧客だけで) 50 万を超えました。アジャイルチームがどのように仕事をしているかがわかる膨大なデータを私たちは持っていることに気付きました。そして、匿名データマイニングによって、スプリントを繰り返してテンポ良くリリースしているチームを発見しました。 素早く頻繁にリリースできるチームが抱える

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JIRA Portfolio の基礎

新しいものを使い始める時には厄介なことが伴うものですが、基本事項を正しく理解すればかなり楽になります! JIRA Portfolio の最初の基本事項はイニシアチブとテーマですので、そこから始めていきます。JIRA Portfolio のその他の概念に関してご質問がある場合はコメント欄にご記入ください。このブログの基礎シリーズの中で後ほど取り上げたいと考えています。 イニシアチブの紹介 イニシアチブとイニシアチブによってどのように複数チームや複数プロジェクト表示が可能かについていろいろ説明していますが、そもそもイニシアチブとは何なのでしょうか?

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Atlassian ソリューションを活用した DevOps 時代のソフトウェア開発環境 資料公開

3月29日に開催された Developers.IO 2015 でのセッション資料を公開します。 DevOps時代の開発環境と現場体験 [#cmdevio2015] from Tomoharu Nagasawa はてなブックマーク数:  資料では、Atlassian 製品である、Confluence, JIRA (JIRA Agile), Stash (or Bitbucket), SourceTree, Bamboo, HipChat (Cloud / Server) をフルに活用した開発現場が得られるメリットを解説しています。 デモ環境では、Confluence, JIRA,

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Atlassianツール連携の資料作成で使える2つのフリー素材を公開

アトラシアン ツールチェイン アトラシアン製品は、それぞれのツールの導入でも効果を発揮しますが、いくつかの製品を連携させることで、相乗効果を生むことができるように設計されています。   日頃のエバンジェリストの活動で、講演や執筆時に作成している資料についても高(好)評価をいただいております。それらを個人ブログにて、公開しておりましたが、アトラシアン製品をご利用・ご検討いただいている皆様にも、共有をさせていただきます。どちらもフリー素材としての提供ですので、社内資料作成などでご活用ください。 なお、これら資料についてのお問い合わせは、エバンジェリスト長沢に直接お願いします。   モダンなチーム開発環境でのツール連携資料 こちらの資料は、チーム開発を行う開発環境を構築する際に、検討すべき開発ワークフローとそこでのツール検討に役立つスライドを提供しています。 アトラシアン製品をご利用・ご検討いただいている場合は、そのままご利用いただけますので、ご自身の現場でできていること、できていないことなどを見極めたり、現場のメンバー、意思決定者とコンセンサスを取る際に活用いただけます。 すでにアトラシアン製品を2つ以上導入されている場合は、この資料を参考にしていただき、現場で実践していない連携や自動化ポイントがないか、それらは連携・自動化する必要がないかどうかを見極めたり、現場メンバーでコンセンサスを取る際に活用いただけます。 上記の

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アトラシアンにおける スタンドアップ の方法

本稿はアジャイルの作法に関するシリーズの最終記事「アトラシアンにおける スタンドアップ の方法」です。アトラシアンにおけるスプリント計画、スプリントレビューおよびスプリントのふりかえりもご覧ください。 スタンドアップ は、アジャイル開発の基本を構成するもののひとつですが、これには誤解がつきまとうことがよくあります。率直に言うと、スタンドアップだけではチームをアジャイルにすることはできないのです。また、スタンドアップはエゴを押し通す場ではないし、作業内容の正しさを主張する場でもありません。そして計画作りの場でもありません。それはスプリント計画の役割です。さらに言えば、ブロッカーの発生を伝える唯一の場でもないのです。もしブロッカーにより作業が進まないならば、助言を求めることをためらってはなりません! 本稿では、ブロッカーを効率的に管理する方法に加え、アトラシアンにおいて私たちが活用している様々なヒントとコツについてお話ししたいと思います。私たちはお客様のスタンドアップが

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