Jira Serverのモバイルアプリで、どこからでもプロジェクトを進める – iOSおよびAndroid用モバイルアプリを公開

働き方が多様化する今、職場のデスクを離れてもプロジェクトを進められたら便利ではないでしょうか。そこでこの度、Server/Data Center版のJira Software向けにJira Serverモバイルアプリを公開しました。これでどこにいてもプロジェクトの管理・進行が可能になります。

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ラスベガスで起こることは…世界を変える – Atlassian Summit 2019の発表より

本ブログは、こちらに掲載されている英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。 本日、ラスベガスで、10回目にして過去最大のSummitを迎えています。スコットと私は、4,000名以上のお客様、パートナー、アトラシアンスタッフと今週を共に過ごし、アトラシアンの将来に対するビジョン、そして世界中のあらゆるチームの可能性を解き放つために我々が講じてきたこれまでの軌跡を共有できることを嬉しく思います。 Summitをラスベガスで開催していることに心を踊らせています。何でも叶いそうなこの街では、人通りの多い通りにあるビルの上でジェットコースターに乗れたり、水中で人魚と一緒に食事をしたり、そしてビートルズの再来を(バーチャルに)鑑賞したり、すべて一晩のうちに体験できてしまいます。そしてここでは、2人のオーストラリア人の創業者が、素晴らしいチームワークがあれば何でも実現できるという信念と共に一枚のクレジットカードで17年前に始めた会社のマイルストーンとなる年を祝えるのです。 アトラシアンが過去数年にわたって、企業規模、製品ファミリー、ユーザー数などにおいて、どんなに変化したとしても、私たちのこの根本的な信念は決して揺らいでいません。 私たちは、アトラシアンが、みなさんそれぞれのチームの可能性を見出すお手伝いができることを嬉しく思っています。そして今から、我々の製品やサービスを最大限活用していただけるような新機能やアップデートを発表します。この発表には、新しいインシデント管理機能およびアトラシアン

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エンタープライズ チーム向けJiraの新しい幕開けとなるJira Software 8.0

火星上陸の計画や、人工内耳の開発、数千人規模での企業の働き方改革など、お客様がいかにJira Softwareを活用しているかを知るたびに、その画期的な事例に驚かされます。我々は、Jiraが幅広いプロジェクトや活用方法に対応できるよう、Jiraプラットフォームに大きな投資を行い、将来に向けて必要な基盤を整えています。そしてこの度、Jira Software Server & Data Center 8.0をリリースしました。

スケーラブルなシステム実現のために新たに高速なエンジンを備えた、Jira

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新しいJiraが今、始まる

本ブログは、こちらに掲載されている英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。
By Scott Farquhar
October 18, 2018

2002年に必要とされていたJira Softwareは、今日必要とされるJira Softwareとは異なります。2010年に構築したワークフローは、今日必要とされるワークフローとは異なります。初期のJira Softwareを導入したユーザー向けに構築したパーミッションモデルは、今日の組織でJira

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Atlassian Cloud for Gmail アドオン 新登場

複数の時間帯やコミュニケーション手段を切り替えながら仕事を遂行する必要がある今日、必要な情報を整理して常に最新の情報を把握しておくことは大きな課題だと言えるでしょう。いくつものアプリにログインをして問題を確認する必要がないとしたら、良いですよね。Atlassian Cloud for Gmail add-onなら、オフィス、帰宅途中のバスや飛行機の中など、あなたがどこに居ようとも、Jira

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Jira Software を使ってプロのようにバックログの手入れをしましょう

チケットを作成してもらえればバックログに入れておきますので。
こんな言葉をこれまでに何度耳に、または口にしてきましたか?

プロジェクト、リクエスト、バグは簡単にバックログに山積みになってしまい、すぐにそもそも何のためのチケットだったかさえ思い出せなくなってしまいます。またバックログの中身に何から手をつけるかの優先順位を付け、どのチケットが他よりも重要かを比較してより分けることさえも不可能に思えます。この記事では、バックログに足を引っ張られるのではなく活用するために今すぐできる3つのことを取り上げます。

この記事の内容:

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Jira Software 及び Confluence 向け Enterprise release の提供開始について

新しいバージョンへのアップグレードは、機能の追加や改善、不具合修正、セキュリティ対策を受けながら運用を続けて行くためには重要な作業ですが、該当のシステムに関係する様々な要素を考慮しなければならず、十分な戦略と見通しが必要となる大規模な取り組みです。

アトラシアンでは、長らくサーバー(オンプレミス)製品をリリースして参りましたが、その度にお客様からのフィードバックを真摯に受け止め、よりお客様にとって都合の良い方法で製品を提供できるように継続して取り組んできました。例えば、リリース頻度の変更やスターターライセンスなどの新たなパッケージ、Data

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Jira Software 7.6 がリリースされました

本リリースでは、以下の新機能追加ならびに改善が行われています。

プロジェクトごとの優先度設定
サブタスクのドラッグ&ドロップ
JMXを利用したリアルタイム監視
ボードにおける課題カードの列間移動動作改善
サーバーおよびデータセンターにおけるパフォーマンスと安定性改善

プロジェクトごとの優先度設定(Priorities per Project)
チームの関わる業務が異なれば、必要な優先度が異なるのは当然です。また、複数のチームを擁する大規模な組織では、優先度のリストは長くなり、各チームに適した選択をしようとするユーザーを混乱させてしまうこともあるでしょう。これまでこういった問題についての回避策としては、グローバル権限を持つ管理者にて、新たな優先度の作成を制限してしまうことでしたが、この場合各チームごとの異なるニーズに適合するとは限らない選択肢の中からの選択を余儀なくされてしまいます。Jira

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ビルドを増やしトレーサビリティを強化:JIRA SoftwareがAWS CodeStarと連携

クラウド構築に携わる開発者やプロダクトマネージャーは、しばしば開発ツールとしてクラウドを使用することができません。95%の企業が何らかのクラウド製品やサービスを採用する一方で、ソフトウェア開発ツールの多くはオンプレミス型のままです。それは現在変わりつつあります。クラウド開発者はクラウドを利用した開発を求めています。

クラウド開発者はクラウド上での開発を求めている

クラウドの柔軟性、経済性、拡張性は以前から注目されており、開発者はソフトウェアパイプラインにこれらのメリットを生かすことを望んでいます。その安全性、アップタイム、そしてパフォーマンスの向上により、ソフトウェア開発チームは開発ツールをクラウドに移行することを可能にしました。
今日、アトラシアンとAmazonは、さらなる進展へ向けた一歩を踏み出しています。あらゆる開発チームが最先端の状態になるようサポートすることは、アトラシアンの重要なミッションのひとつです。
私たちは、アジャイルな開発チームが使用するナンバー1のソフトウェア開発ツールJIRA

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JIRA Software を使ったプロジェクト管理 / Confluence のパフォーマンスチューニング等… 第20回 AUG 東京イベントレポート

今回は、Atlassian User Group Tokyo (アトラシアンユーザーグループ東京; 訳して AUG 東京)のリーダーを務めていただいているヤフー株式会社の高橋邦洋さんに、アトラシアンユーザーグループとは何かと 12 月に開催された第 20 回 Atlassian User Meeting のレポートを 2 回にわたって寄稿していただきました。

アトラシアンでは、ブログを寄稿してくれる方を募集しています!ご興味のある方は是非

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