サービス体験を向上させるJira Service Desk Cloudの新機能

アトラシアンは、IT運用チームが顧客のニーズや要求に効率良く応えられるよう、製品やサービスを通じて支援を進めています。このブログでは、ITチームがより良いサービスを提供し、組織内のシステムやIT資産で何が起きているかを瞬時に把握するために追加された、Jira Service Desk Cloudの新しい機能を紹介します。 セルフサービスを促す新しいヘルプセンター 何かあった際、まずはじめにアクセスされるヘルプセンターは、サービス体験を左右する重要なポイントです。アトラシアンは、多くのお客様からのフィードバックを元に、より容易なセルフサービスを実現するため、ヘルプセンターを再設計しました。 適切なサービスデスクやナレッジ記事を簡単に見つけられる、新しいヘルプセンター ナレッジが前面かつ中央に配置されたことにより、顧客は自分で関連するナレッジベース記事を参照し、回答を見つけることができます。記事をヘルプポータルのホームページに掲載することで、セルフサービスが促され、エージェントの対応が必要となるチケット数が削減されます。 それでも顧客が問い合わせを必要とする場合には、各種窓口が見やすいカード形式で表示されるため、簡単に適切な窓口を探すことができます。 また、どのページからも検索バーにアクセスできるので、顧客がどこから始めれば良いかわからなくても、まずは検索することができます。 リクエスト作成のプロセスをガイドする新しいドロップダウンメニュー さらに、新しいヘルプセンターでは、誤ったリクエスト提出を防止できるよう、ユーザーエクスペリエンスが改善されています。異なるカテゴリーやリクエストタイプをリンクでたどる代わりにチケット作成のプロセスをガイドするドロップダウンメニューが表示され、顧客はこれに沿ってチケットを提出できます。 こうしたヘルプセンターの改善により、セルフサービスでの解決が促進され、エージェントは重要な課題に集中することができます。 Jira

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Portfolio for JIRA 2.1 があなたのチームのプランニングをよりフレキシブルに

Portfolio for JIRA チームは、Portfolio for JIRA 2.1 を発表できることを嬉しく思います。 jira.atlassian.com に寄せられたお客様のフィードバックのうち、多くの賛同を得ていたものを参考にしたアップデートとなっています (私たちはいつもフィードバックに耳を傾けています!)。Portfolio for JIRA 2.1 は、カスタムフィールドやラベル、コンポーネントによって、より前後関係がわかりやすいプランニングを実現します。さらに、見積もりのないアイテム、デフォルトの見積もり、複数の見積もりの混合によって、さらなる柔軟性が可能になり、そして、ステークホルダーとのレポートの共有により、さらなる可視性を実現することができます。詳しくは、この先をお読みください。 より前後関係がわかりやすいプランニングを あなたのチームが計画や意思決定を行う上で非常に重要な情報は、JIRA

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Microsoft Power BI の JIRA コンテンツパックを利用してデータ視覚化をしよう

現在、多くのチームでソフトウェア開発プロジェクト、ITサポート、運営、マーケティング、会計、そしてその間にあるものすべてを追跡するために、JIRA Software、JIRA Service Desk、そして JIRA Core が使われています。多くの企業にとって、JIRAはプロジェクトの状態と企業の健康状態に関するデータの宝庫です。従って、そのJIRAのデータを、世界レベルのツールを使って分析とレポートできるということは重大なことなのです。

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10ドルで始められるビジネスの効率化

アトラシアンには10ドルで購入出来るスターターライセンスというライセンスがある事をご存知でしょうか?10ドル、日本円にしてみれば1,000円程度で本格的なプロジェクト管理ツールやコミュニケーションツールをご利用いただく事ができるのです。 スターターライセンスでは、アトラシアンが提供している各製品がServer版(オンプレミス)は10ドルで永続ライセンスが入手可能、Cloud版は月額10ドルで利用可能です。しかも、10ユーザーまでであれば特別な資格も必要なく機能制限なしで使用する事ができます。(一部製品は制限ユーザー数が異なります)

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JJUG CCC 2016 Springにブース出展します!

みなさんこんにちは、マーケティング担当の新村です。 5月21日にベルサール新宿グランドで開催されるJapan Java User GroupのイベントJJUG CCC 2016 Springにブース出展することになりました。 アトラシアンの製品の多くはJavaで構築されており、 サンフランシスコで開催されるJavaOneにもスポンサーとして参加しています。 日本のJavaコミュニティにも少しでも貢献できればという思いで毎回協賛させていただいております。 今回アトラシアンのブースではConfluenceやJIRA

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アラートを集約し Dev (開発) と Ops (運用) の連携改善に役立てる方法

本稿は、BigPanda 社シニア マーケティング マネージャー、Tiffany Cantle 氏によるゲスト投稿です。 競争力を維持するにはスピードが不可欠です。しかし、物事の動きが早まるほど、壊れるのも早くなります。 多くの企業がアプリのリリースとインフラ管理の自動化へ向けて大躍進を遂げていますが、サービス保証の自動化はひどく立ち遅れています。その結果、開発部門と運用部門には飛躍的に増加した大量のアラートをどのように効率良く提供するか、という問題が発生しています。 自動化で発生した問題に手動で対処?

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JIRA Service Desk の承認機能を使いこなす 3 つの方法

  突然ですがクイズです! サービスデスクツールで承認を得ることより魅力的なことを 3 つ挙げてください。歯根管の治療ですか? 破れた靴下を縫うことですか? 雪道 (上り坂) を裸足で歩くことですか? 考えている間につま先が凍傷になりかけている方には、良いお知らせがあります。JIRA Service Desk でチケットの承認が簡単にできるようになりました。セルフサービスですべて解決です! 承認機能を使えば、あなたがチケットの仕事に取りかかる前に社内の誰かに

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適切な DevOps ツールの選び方

率直に申し上げましょう : この世の中のどのようなツールでも、魔法のようにDevOps (あるいはアジャイルやリーン) を作り上げることはできません。DevOps は開発と運用チーム間のコラボレーションとコミュニケーションを提唱するものであり、魔法のレシピというよりは文化的転換だと言えるでしょう。 ただし、オートメーションやチーム間のコラボレーションを支える

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アトラシアン社内事例:IT 部門とサイト信頼性エンジニアリング (SRE) 部門による ChatOps を使用したインシデント管理方法

コードを取り扱うチームは必ずサービスのインシデントに直面します。緊急事態アラート… 深夜の恐怖のテキスト… サービスが大変な事態に陥ったことを伝える同僚からの忌まわしい ping がどれだけ嫌なものか、皆、痛いほどよく分かっています。しかし、ユーザーへの影響を最小限に抑えて速やかに復旧できる能力こそがサービスを向上します。それを実現する大きな要因は

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機械学習 を実装した「スマートグラフ」機能の導入

1 万 5000 以上のチームが JIRA Service Desk を選んでいます。これは素晴らしいことですが、それ以上に素晴らしいのは、各組織の中でも急速に普及していることです。 通常は IT 部門が JIRA Service Desk を最初に導入するのですが、それに続いて不思議な現象が起こっています。他のチームもメールから離れる価値を見いだし、サービスデスクを利用しているのです。人事、施設、法務、さらにはマーケティング部門のようなチームまで、それぞれの内部顧客の要求を扱うためにサービスデスクを採用しています。そしてすぐに、事実上すべてのチームでサービスデスクが使われるようになりました。 しかし企業内でサービスデスクが急激に普及すると、時には適切なサービスデスクの発見が難しくなることがあります。また、ユーザーの解決しようとしている問題に適切なリクエストタイプを見つけることも困難です。たとえば、当社の

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