About Sean Osawa

2009年Atlassianサンフランシスコ入社。Channel Manager、Business Development、Ambassadorなどを担当。2013年に日本においてアトラシアン株式会社が設立され、マーケティングマネージャーとしてマーケティング全般を担当している。

Archives for Sean Osawa

Web 開発における「新しい原則」

*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。 *原文 : 2012 年 1 月 18 日、Rich Manalang 投稿 “Modern Principles in Web Development” 最近私は小さな Web アプリをいくつか始動させました。どうやら新規プロジェクトを始めるたびに私の開発理念の調整を余儀なくする新しい何かが起こるようです。今回の記事では最近の

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チケット駆動開発を上手に運用するためのプラクティス(ゲストブログ)

前回のゲストブログ Part 1 に続き今回は Part 2 をお届けします。今、日本のソフトウェア開発において注目されており、先日書籍も出版された「チケット駆動開発」について紹介するシリーズの後編です。Part 2  はもう一人の著者である akipii 様から寄稿頂きました。 akipii / XPJUG Kansai (eXtreme Programming Japan User Group at Kansai) 概要 チケット駆動開発 (TiDD) とは、JIRA や Redmine などのチケット管理から生まれたプロジェクト管理の技法の一つです。「ソフトウェア開発に現れる全ての作業や課題はチケットに起票してから開発する」という原則

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Crucible で様々なホスティングサービス上のコードをレビューしよう

*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。 *原文 : 2012 年 9 月 27 日、Sten Pittet 投稿 "Reviewing code on any hosting service with Crucible" 開発チームが一定のサイズに達すると、きれいなコードレビュープロセスを持つことが難しくなります。リモート開発者がペアリングできない、レビュー待ちに並ぶチェンジセットが多すぎる、レビューに携わる人々が多すぎる、など。そのプロセスを合理化する方法、そして見る必要があるすべての変更を追跡する方法が必要です。 Crucible

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なぜ日本ではチケット駆動開発が注目されるのか?(ゲストブログ)

今回はゲストブログです。今、日本のソフトウェア開発において注目されており、先日書籍も出版された「チケット駆動開発」について2回に渡り紹介していきます。今回は Part 1 ということで著者のお一人である Makoto Sakai 様から寄稿頂きました。 Makoto Sakai / SRA (Software Research Associates,Inc.) 近年、日本では書籍が発売されるなど「チケット駆動開発」が注目を集めています。「チケット駆動開発」が注目されているのは、短期間に大規模開発が行われる日本独特のソフトウェア開発の事情によるものです。しかしその利用方法を見ていると、チケット駆動開発によって、分散開発が可能な電子カンバン、チケットを中心としたコミュニケーション、ツール連携と情報の管理、ワークフローによるプロセスの自動化、などソフトウェア開発における制約を取り除く事を目的としているので、日本に限らず広く応用が可能であることがわかります。この記事では、日本でチケット駆動開発が注目される理由と、どのように利用されているかについて説明します。 チケット駆動開発 チケット駆動開発はBTS/ITSのチケット(issue)を用いてソフトウェア開発のタスクを管理する方法です。その基本的なルールは

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An Agile Day’s Night ニックがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

Atlassian のアジャイル・エバンジェリストである Nicholas Muldoon (ニック) がこの 10 月に初めて来日することになりました!私自身、常にこのような機会を設けたいと考えて社内で提案をしておりましたが、入社 4 年目にしてついに実現する運びとなり、とても感慨深いものがあります。 ニックはアジャイルプロジェクト管理ツール GreenHopper のプロダクトマネージャーとして製品を開発していました。その経験を生かして

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生産性を取り戻そう。Confluence 4.3 本日リリース!

*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。 *原文 : 2012 年 9 月 4 日、 Matt Hodges, Product Marketing Manager - Confluence 投稿 “Rediscover Productivity with Confluence 4.3 – Available Today“ *スクリーンショットは英語ですが、実際の製品は日本語化されております。 過剰な数の電子メール、的を射ない会議、そして常に入る邪魔を考えると、近年、チームが仕事を終わらせるために苦しんでいるのは全く不思議なことではありません。オフィスでたくさんの時間をムダにしており、そしてそれはチームの生産性に大きな影響を与えています。 (上図訳:

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アジャイルの力を解き放とう:GreenHopper 6 リリース!

*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。 *原文 : 2012 年 8 月 14 日、Nicholas Muldoon, Agile Evangelist 投稿 "Unlock the Power of Agile: Introducing GreenHopper 6" すべての製品の一生に、いくつかの重要な瞬間があります:その一つは生まれた瞬間であることは明らかです。また、最初の顧客を喜ばせた瞬間でもあり、そして時に、ゲームチェンジャーとなって輝く瞬間です。 GreenHopper

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Stash 1.2 リリース: 好きな環境で使えるエンタープライズ Git

*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。 *原文 : 2012 年 8 月 7 日、 Giancarlo Lionetti 投稿 “Stash 1.2 released: Enterprise Git the way you want it“ エンタープライズにおいて、Git はすごい早さで「必需品」になりつつあります。デベロッパーたちは個人で行っているプロジェクトに Git を使用するだけでなく、企業における

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JIRA 5.1 リリース – 史上最速の JIRA

*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。 *原文 : 2012 年 7 月 10 日、 Christina Bang 投稿 “Announcing JIRA 5.1 – the Fastest JIRA Yet“ JIRA 5.1 が本日からダウンロード可能になりました。私たちはとても興奮しています!ユーザーはスピードを必要としています。この課題管理システムはとにかく速くなりました。JIRA

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エンタープライズ系開発者、集まれ! 7月27日「夏サミ」に出展します

開発者向けのイベントとして日本最大級の規模で毎年 2 月頃に開催されている Developers Summit ですが、姉妹イベントとして今年初めて エンタープライズ系開発に焦点を当てたイベントが開催されることになりました。その名も Developers [Social Enterprise] Summit 2012 (通称:夏サミ) です。 「エンタープライズ」「つなぐ」 課題管理システム JIRA を始めとして弊社製品は、スタートアップ、小規模チームだけではなく、多くのエンタープライズ顧客に使用されております。そのためエンタープライズ対応を強化し、顧客からのニーズにお応えしております。 また、近年、エンタープライズシステムの開発現場では多様なステークホルダーが関わるようになっており、それぞれの立場を超えたコミュニケーションの円滑化が大きな課題となっています。JIRA

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