About 亀山 奈緒

オンラインマーケティング担当。外資系計測器メーカーやソフトウェアベンダーで、マーケティングコミュニケーション・デジタルマーケティング業務に携わり、2018年6月にアトラシアン株式会社に入社。アトラシアン製品が日本の働き方を変えると信じ、これを広めるべく取り組みの毎日を送っています。

Archives for 亀山 奈緒

エンタープライズ チーム向けJiraの新しい幕開けとなるJira Software 8.0

火星上陸の計画や、人工内耳の開発、数千人規模での企業の働き方改革など、お客様がいかにJira Softwareを活用しているかを知るたびに、その画期的な事例に驚かされます。我々は、Jiraが幅広いプロジェクトや活用方法に対応できるよう、Jiraプラットフォームに大きな投資を行い、将来に向けて必要な基盤を整えています。そしてこの度、Jira Software Server & Data Center 8.0をリリースしました。 スケーラブルなシステム実現のために新たに高速なエンジンを備えた、Jira

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世界に聞いたアジャイル実践の5つのポイント

昨年、アトラシアンはアジャイル開発についての「ふりかえり」を、英語圏を中心に行いました。主にTwitterを通して集まった現場の声を元にまとめたレポートから、その経緯とポイントを日本語化したものをここに掲載します。元の記事はこちらでご覧いただけます。 製品を改善しようとするとき、私たちはまず、顧客と話をして改善点を探ります。では、プロセスを改善するためには、どこから取り掛かればよいのでしょうか?さらに、その上をいくメソドロジーを改善するにはどうすればよいのでしょうか?もし、そのメソドロジーが何百万人もの人によってさまざまなやり方で行われていたら? アジャイル開発の現状を見極めるにあたり、私たちにはこのような疑問が湧き上がりました。確かに、アジャイルは極めて人気の高い開発手法です。でも実際にどれだけの効果を発揮しているのでしょうか?また、どのように改善できるでしょうか?そこで私たちは、プロダクトマネージャーが行うように、アジャイルを実践している方々とのコミュニケーションから始めることにしました。こうして誕生したのが

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GitHubがBitbucketと同様に無料のプライベートリポジトリを提供

本ブログは、こちらに掲載されているHarpreet Singhによる英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。 By Harpreet Singh January 8, 2019 GitHubがBitbucketと同様に無料のプライベートリポジトリの提供を開始しました。これはGitHubのユーザー、そして開発者全体にとって非常に喜ばしいニュースです。 多くの個人およびチームが、自社プロジェクトや、プロジェクトベースで開発者が携わる顧客向けのソフトウェア開発、あるいは仲間同士でコラボレーションする新しいアプリやスタートアップのアイデアなど、公の目に触れるべきではないソフトウェアのプロジェクトに取り組んでいます。無料かつ無制限のプライベートリポジトリは、こうしたプロジェクトに取り掛かるための障壁を下げる、キーとなる要素です。今回、GitHubが無料版においても3ユーザーまで無制限のプライベートリポジトリを提供することによって、イノベーションを促進する方向に舵を切ったことを知り、我々も時が来たと感じています。 Bitbucketにおける我々のゴールは、多くのチームが「ひらめき」を素早くアイデアから形にし、革新を起こせるようにすることです。真のイノベーションは、チームがモダンなソフトウェア開発のプラクティスを取り入れ、最適なツールを使った時に起きると、我々は信じています。継続的デリバリーやマイクロサービスを導入することで、モノリシックなアプリケーションを小さくデプロイしやすい塊に分割し、より早く顧客に届けることができるようになります。これまでの「1プロジェクトに1リポジトリ、そして1つのJiraプロジェクト」は「1プロジェクトに複数のリポジトリ(複数のマイクロサービス)、そして複数のJiraプロジェクト」に変わるでしょう。複数のリポジトリを持つことがスタンダードとなり、無制限のリポジトリを持つことは必須となります。アイデアの実現におけるコラボレーションには、TrelloやConfluence、JiraやBitbucket

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サービス体験を向上させるJira Service Desk Cloudの新機能

アトラシアンは、IT運用チームが顧客のニーズや要求に効率良く応えられるよう、製品やサービスを通じて支援を進めています。このブログでは、ITチームがより良いサービスを提供し、組織内のシステムやIT資産で何が起きているかを瞬時に把握するために追加された、Jira Service Desk Cloudの新しい機能を紹介します。 セルフサービスを促す新しいヘルプセンター 何かあった際、まずはじめにアクセスされるヘルプセンターは、サービス体験を左右する重要なポイントです。アトラシアンは、多くのお客様からのフィードバックを元に、より容易なセルフサービスを実現するため、ヘルプセンターを再設計しました。 適切なサービスデスクやナレッジ記事を簡単に見つけられる、新しいヘルプセンター ナレッジが前面かつ中央に配置されたことにより、顧客は自分で関連するナレッジベース記事を参照し、回答を見つけることができます。記事をヘルプポータルのホームページに掲載することで、セルフサービスが促され、エージェントの対応が必要となるチケット数が削減されます。 それでも顧客が問い合わせを必要とする場合には、各種窓口が見やすいカード形式で表示されるため、簡単に適切な窓口を探すことができます。 また、どのページからも検索バーにアクセスできるので、顧客がどこから始めれば良いかわからなくても、まずは検索することができます。 リクエスト作成のプロセスをガイドする新しいドロップダウンメニュー さらに、新しいヘルプセンターでは、誤ったリクエスト提出を防止できるよう、ユーザーエクスペリエンスが改善されています。異なるカテゴリーやリクエストタイプをリンクでたどる代わりにチケット作成のプロセスをガイドするドロップダウンメニューが表示され、顧客はこれに沿ってチケットを提出できます。 こうしたヘルプセンターの改善により、セルフサービスでの解決が促進され、エージェントは重要な課題に集中することができます。 Jira

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