About 亀山 奈緒

オンラインマーケティング担当。外資系計測器メーカーやソフトウェアベンダーで、マーケティングコミュニケーション・デジタルマーケティング業務に携わり、2018年6月にアトラシアン株式会社に入社。アトラシアン製品が日本の働き方を変えると信じ、これを広めるべく取り組みの毎日を送っています。

Archives for 亀山 奈緒

Jira Serverのモバイルアプリで、どこからでもプロジェクトを進める – iOSおよびAndroid用モバイルアプリを公開

働き方が多様化する今、職場のデスクを離れてもプロジェクトを進められたら便利ではないでしょうか。そこでこの度、Server/Data Center版のJira Software向けにJira Serverモバイルアプリを公開しました。これでどこにいてもプロジェクトの管理・進行が可能になります。

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メディアを追加する新機能を使ってConfluenceのページを魅力的に

大きなプロジェクトやプランニング、あるいは簡単なノートを取るためにConfluenceにページを作るとき、できるだけ魅力的なものにして、あなたがそのコンテンツに対して持つ熱意やパワー🔥を、そのページを見る人や一緒に作業をするチームの仲間にも伝えたいですよね。Confluenceでコンテンツをよりインパクトのあるものにする方法の一つは、文字以外の活用です。ロードマップやチームメンバーのタスク、期日など、ページに追加できるパワフルな機能は、すでにご存知かもしれませんが、メディアの追加はいかがでしょうか。このエントリーでは、最近新たに加わった、メディアをページに追加する方法をご紹介します。 DropboxやGoogle

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Confluence Cloudに追加された15以上の新機能 – Atlassian Summit 2019の発表より

本ブログは、こちらに掲載されている英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。 By Pratima AroraHead of Confluence Cloud コンテンツの作成や共同作業は煩雑で非効率的です。ページを読みやすく魅力的にするには時間がかかります。作成したコンテンツを探したり、整理するのにも時間がかかります。そして、完璧なプランや文書を作成しても、誰が実際に読んでいるのかわかりません。 多くのチームで、業務に関する重要な情報を共有するのに今まで以上に苦労しています。以前は、チームというのは近くに座る少数の同僚で構成されているもので、1プロジェクトに1チームというのが当たり前でした。今日のチームは、職務、作業フロー、場所、タイムゾーンを超えて集まり、プロジェクトに取り組みます。 かつては開発者向けのニッチなwikiおよびドキュメント作成ツールであったConfluenceは、今や技術者かどうかを問わず、あらゆるチームで簡単に使用できる情報コラボレーションツールになりました。実際、最近のデータによると、Confluence

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Opsgenieの新機能 – Atlassian Summit 2019の発表より

本ブログは、こちらに掲載されている英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。 By Kate ClavetOpsgenie Product Marketing Manager 今年のAtlassian Summitは、Opsgenieが正式にアトラシアンチームの一員となって最初のSummitであり、皆様にお知らせしたい発表や製品の機能強化が数多くあります。Opsgenieの買収後も、開発チーム、ITチーム、および運用チームがインシデントに迅速に対応・解決し、インシデントから学びを得られるソリューションの提供を目標とし、取り組んできました。そして、これらからご紹介する機能は、この目標から生まれました。 最新のOpsgenieに追加された進化を以下にご紹介します。 Atlassian

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Trelloのチームボードに関する変更、Butlerによる自動化、地図表示、そして13のEnterprise機能について

本ブログは、こちらに掲載されているMichael Pryorによる英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。
By Michael Pryor
March 19, 2019

世界中のチームがTrelloを使用してプロジェクトを管理し、素晴らしいことを成し遂げています。ビジネスの成長、教育の現場、さらには政府の運営においてもTrelloが活用されています。 Trelloチームは、Trelloが何百万もの人々の生活をより良くしているのを目の当たりにできることに喜びを感じ、これまでも、あらゆる規模のチームにとって使いやすくカスタマイズ可能な製品を作ることに一点集中してきました。

今、世界で100万以上のチームにTrelloを積極的に利用いただいていることを嬉しく思います。こうしたチームは、Trelloが提供する世界レベルのモバイルアプリや、他製品とボードを統合できる100以上のPower-Up(アドオン)、より楽しく仕事をできる絵文字機能などを利用しています。また、カスタムフィールドを使用してチーム固有のワークフローを構築したり、お好みのボード背景を設定してボードをカスタマイズして利用されています。2018年には99.99%のアップタイムを維持し、Trelloは必要な時に利用可能な、頼れるものになりました。

将来を見据え、ビジネスの現場でTrelloをより信頼性の高いプロジェクト管理ツールにするために製品を強化しています。最近の調査によると、70%以上の人が業務上の課題を解決するためにTrelloを利用しており、こうしたチーム向けにTrelloをより強力にすべく、新しい機能を公開しました。

また、このより良いチームワークへの投資を可能にするために、Trelloのチームに変更を加えます。

Trelloのチーム
Trelloでは誰でも「チーム」を作成し、共同作業するボードとメンバーを簡単に管理できます。このTrelloのチームは無料プランでもお使いいただくことができ、もちろんBusiness

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エンタープライズ チーム向けJiraの新しい幕開けとなるJira Software 8.0

火星上陸の計画や、人工内耳の開発、数千人規模での企業の働き方改革など、お客様がいかにJira Softwareを活用しているかを知るたびに、その画期的な事例に驚かされます。我々は、Jiraが幅広いプロジェクトや活用方法に対応できるよう、Jiraプラットフォームに大きな投資を行い、将来に向けて必要な基盤を整えています。そしてこの度、Jira Software Server & Data Center 8.0をリリースしました。

スケーラブルなシステム実現のために新たに高速なエンジンを備えた、Jira

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世界に聞いたアジャイル実践の5つのポイント

昨年、アトラシアンはアジャイル開発についての「ふりかえり」を、英語圏を中心に行いました。主にTwitterを通して集まった現場の声を元にまとめたレポートから、その経緯とポイントを日本語化したものをここに掲載します。元の記事はこちらでご覧いただけます。
製品を改善しようとするとき、私たちはまず、顧客と話をして改善点を探ります。では、プロセスを改善するためには、どこから取り掛かればよいのでしょうか?さらに、その上をいくメソドロジーを改善するにはどうすればよいのでしょうか?もし、そのメソドロジーが何百万人もの人によってさまざまなやり方で行われていたら?

アジャイル開発の現状を見極めるにあたり、私たちにはこのような疑問が湧き上がりました。確かに、アジャイルは極めて人気の高い開発手法です。でも実際にどれだけの効果を発揮しているのでしょうか?また、どのように改善できるでしょうか?そこで私たちは、プロダクトマネージャーが行うように、アジャイルを実践している方々とのコミュニケーションから始めることにしました。こうして誕生したのが

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GitHubがBitbucketと同様に無料のプライベートリポジトリを提供

本ブログは、こちらに掲載されているHarpreet Singhによる英文ブログの翻訳です。万が一内容に相違がある場合は、原文が優先されます。
By Harpreet Singh
January 8, 2019

GitHubがBitbucketと同様に無料のプライベートリポジトリの提供を開始しました。これはGitHubのユーザー、そして開発者全体にとって非常に喜ばしいニュースです。

多くの個人およびチームが、自社プロジェクトや、プロジェクトベースで開発者が携わる顧客向けのソフトウェア開発、あるいは仲間同士でコラボレーションする新しいアプリやスタートアップのアイデアなど、公の目に触れるべきではないソフトウェアのプロジェクトに取り組んでいます。無料かつ無制限のプライベートリポジトリは、こうしたプロジェクトに取り掛かるための障壁を下げる、キーとなる要素です。今回、GitHubが無料版においても3ユーザーまで無制限のプライベートリポジトリを提供することによって、イノベーションを促進する方向に舵を切ったことを知り、我々も時が来たと感じています。

Bitbucketにおける我々のゴールは、多くのチームが「ひらめき」を素早くアイデアから形にし、革新を起こせるようにすることです。真のイノベーションは、チームがモダンなソフトウェア開発のプラクティスを取り入れ、最適なツールを使った時に起きると、我々は信じています。継続的デリバリーやマイクロサービスを導入することで、モノリシックなアプリケーションを小さくデプロイしやすい塊に分割し、より早く顧客に届けることができるようになります。これまでの「1プロジェクトに1リポジトリ、そして1つのJiraプロジェクト」は「1プロジェクトに複数のリポジトリ(複数のマイクロサービス)、そして複数のJiraプロジェクト」に変わるでしょう。複数のリポジトリを持つことがスタンダードとなり、無制限のリポジトリを持つことは必須となります。アイデアの実現におけるコラボレーションには、TrelloやConfluence、JiraやBitbucket

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サービス体験を向上させるJira Service Desk Cloudの新機能

アトラシアンは、IT運用チームが顧客のニーズや要求に効率良く応えられるよう、製品やサービスを通じて支援を進めています。このブログでは、ITチームがより良いサービスを提供し、組織内のシステムやIT資産で何が起きているかを瞬時に把握するために追加された、Jira Service Desk Cloudの新しい機能を紹介します。
セルフサービスを促す新しいヘルプセンター
何かあった際、まずはじめにアクセスされるヘルプセンターは、サービス体験を左右する重要なポイントです。アトラシアンは、多くのお客様からのフィードバックを元に、より容易なセルフサービスを実現するため、ヘルプセンターを再設計しました。
適切なサービスデスクやナレッジ記事を簡単に見つけられる、新しいヘルプセンター

ナレッジが前面かつ中央に配置されたことにより、顧客は自分で関連するナレッジベース記事を参照し、回答を見つけることができます。記事をヘルプポータルのホームページに掲載することで、セルフサービスが促され、エージェントの対応が必要となるチケット数が削減されます。

それでも顧客が問い合わせを必要とする場合には、各種窓口が見やすいカード形式で表示されるため、簡単に適切な窓口を探すことができます。

また、どのページからも検索バーにアクセスできるので、顧客がどこから始めれば良いかわからなくても、まずは検索することができます。

リクエスト作成のプロセスをガイドする新しいドロップダウンメニュー

さらに、新しいヘルプセンターでは、誤ったリクエスト提出を防止できるよう、ユーザーエクスペリエンスが改善されています。異なるカテゴリーやリクエストタイプをリンクでたどる代わりにチケット作成のプロセスをガイドするドロップダウンメニューが表示され、顧客はこれに沿ってチケットを提出できます。

こうしたヘルプセンターの改善により、セルフサービスでの解決が促進され、エージェントは重要な課題に集中することができます。
Jira

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