About 朝岡 絵里子

マーケティングマネージャー。外資BIツールベンダーにてプリセールスSEやマーケティングを経験した後、Macromedia (現 Adobe Systems) にて、エンタープライズ関連製品のプロダクトマーケティングに携わる。2006年よりMicrosoftで開発製品のプロダクトマーケティングやビジネス開発などを歴任。2014年11月アトラシアン入社。パートナー担当を経験したのち、現職。 日本を変える一翼を担いたい!チームと共に日々奮闘中。

Archives for 朝岡 絵里子

クラウド製品最新情報 – Atlassian Summit @バルセロナの発表より

現在スペインのバルセロナには、1,500名を超えるお客様やパートナーが集まり、製品アップデートやベストプラクティスなどを話し合うアトラシアンヨーロッパサミットが開催されています。このブログでは、本日発表があったクラウド製品の最新ニュースについてお知らせします。

Bitbucket Cloudの進化し続けるコードレビュー

Bitbucket Cloud は、コードレビューをモダン化するためにそのプルリクエスト機能を一から再構築しました。プルリクエストのナビゲーションおよびUIを再設計し、よりナビゲーションやコラボレーション、効率的なレビューがし易くなりました。ユーザーテストを実施した結果、新しいUIによってレビューアーが承認にかかる時間を21%削減できることが確認できました。

コード・ファーストな単一ページのデザインは、アクティビティフィードを閲覧するよりも早く必要な情報を見つけるのに役立ちます。新しいコードレビューは、今月中に試していただくことができるようになる予定です。

Jira

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Bitbucket Server 5.13 – Git v2 サポートと検索機能を改善

Bitbucket Server 5.13 では、より迅速なデータのフェッチが可能になるGit プロトコルv2をサポートした他、リポジトリや特定のコミットに紐づいたプルリクエストを検索しやすくなりました。
Bitbucket Server 5.13 をダウンロード

Git v2 サポート
Git v2によってGitコマンドラインの利用方法は変わらないですが、フェッチ速度の改善が実感できます。この改善は、フェッチを多用するCI/CDツールにとって有用です。GoogleによるとGit

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Atlassian Cloud for Gmail アドオン 新登場

複数の時間帯やコミュニケーション手段を切り替えながら仕事を遂行する必要がある今日、必要な情報を整理して常に最新の情報を把握しておくことは大きな課題だと言えるでしょう。いくつものアプリにログインをして問題を確認する必要がないとしたら、良いですよね。Atlassian Cloud for Gmail add-onなら、オフィス、帰宅途中のバスや飛行機の中など、あなたがどこに居ようとも、Jira

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Slackとの新しいパートナーシップの発表について

本投稿は、同内容の英文ブログの参考訳です。原文と相違がある場合は、原文が優先されます。
By Joff Redfern, VP of Product Management
July 26, 2018

我々が2017年9月にStrideを発表した時、「私たちは働き方を再考する時が来た。チームは繋がりながら前進できると確信しています。」とお伝えしました。私たちは、今でもそう信じています。既に競争の激しいリアルタイム チーム

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アトラシアンクラウド製品に渡ってユーザーやセキュリティを管理するAtlassian Accessがリリースされました

全てのアトラシアン クラウド製品(※1)への容易なアクセスを可能としながら、管理者に対してユーザー管理に関する全社的な可視性や管理性、セキュリティを提供する機能をセットにした Atlassian Access (アトラシアン アクセス)が、6月5日より正式に提供開始となりました。本製品は、アトラシアン クラウド製品に付加するサブスクリプションとして、年間または月間(※2)のサブスクリプション契約にてご利用いただけます。

Atlassian

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Jira Software 及び Confluence 向け Enterprise release の提供開始について

新しいバージョンへのアップグレードは、機能の追加や改善、不具合修正、セキュリティ対策を受けながら運用を続けて行くためには重要な作業ですが、該当のシステムに関係する様々な要素を考慮しなければならず、十分な戦略と見通しが必要となる大規模な取り組みです。

アトラシアンでは、長らくサーバー(オンプレミス)製品をリリースして参りましたが、その度にお客様からのフィードバックを真摯に受け止め、よりお客様にとって都合の良い方法で製品を提供できるように継続して取り組んできました。例えば、リリース頻度の変更やスターターライセンスなどの新たなパッケージ、Data

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Jira Software 7.6 がリリースされました

本リリースでは、以下の新機能追加ならびに改善が行われています。

プロジェクトごとの優先度設定
サブタスクのドラッグ&ドロップ
JMXを利用したリアルタイム監視
ボードにおける課題カードの列間移動動作改善
サーバーおよびデータセンターにおけるパフォーマンスと安定性改善

プロジェクトごとの優先度設定(Priorities per Project)
チームの関わる業務が異なれば、必要な優先度が異なるのは当然です。また、複数のチームを擁する大規模な組織では、優先度のリストは長くなり、各チームに適した選択をしようとするユーザーを混乱させてしまうこともあるでしょう。これまでこういった問題についての回避策としては、グローバル権限を持つ管理者にて、新たな優先度の作成を制限してしまうことでしたが、この場合各チームごとの異なるニーズに適合するとは限らない選択肢の中からの選択を余儀なくされてしまいます。Jira

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Atlassian Summit U.S. 2017 – Product Keynote レポート

生DJプレイが参加者をお出迎えした今年のKeynote。座席に置かれていたLEDリストバンドを装着して開始を待っていると、会場の照明が落ちてダンスパフォーマンスが始まりました。

まず登場したのはアトラシアン共同創設者兼共同CEOの一人、マイク・キャノンブルックス。例年通り、まずは今年のサミット参加者について:42ヵ国以上から集まった3,600人以上の参加者と、128セッションが実施される事に触れ、アトラシアンの顧客が90,000社を突破したこと、そしてその中の何百、数千というチームを支えていることを誇りに思うとともに、それを一緒に実現してくれているパートナーとすべてのお客様への感謝の言葉を述べました。

そこから、チームワークに関してアトラシアンが大切にしている信念「オープンであれば、チームで成し遂げられる事の可能性を最大限に引き出す事ができる」を軸に、アトラシアンの新しいロゴについての思いを語った後、アトラシアンの製品や取り組みに関わる各人をステージに迎え、下記テーマについて話がされました。

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Atlassian Summit US 2017 開幕!

サミットが始まりました!

昨日発表された新コーポレートロゴによる装飾が施されたコンベンションセンターのエントランスをくぐり、まずは登録カウンターで参加者バッジの受け取り。今年のチェックインは、キオスクになっていて、自分の名前を検索して受け取り票をプリントアウトすると、受付カウンター番号が表示されるので、指定のカウンターで受け取り完了。最近のカンファレンスの登録は随分スマートになった印象です。

基調講演会場入り口には、キラキラの新ロゴモニュメントが鎮座していました。

 

到着した月曜の夜は、アトラシアンの正規認定パートナーであるAtlassian

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