RunKeeper と Confluence の見事なコラボレーション

RunKeeper チームは、世界各国 3000 万人ものユーザーの要求に応えるために素早く行動しなければなりません。ユーザーは、日々のランニングや運動をアプリに記録しています。オリンピック選手のように運動するために、そしてあらゆるモバイル OS において最適なレベルで優れたアプリであり続けるために、RunKeeper は、 Confluence、JIRA、そして HipChat を使用しています。これらのランニングパートナーのおかげで、チームの機敏さと一体感を保つことができるのです。

runkeeper

RunKeeper はかつてない速度で成長しているため、メンバーはこれまでいくつかの課題に直面してきました。最大の課題の1つが、このような急成長の中でもチーム全員で情報を共有することでした。初めは Google Docs を使って共同で要求に対応したりプロジェクトに取り組んだりするつもりでしたが、規模の拡張には適していませんでした。彼らにはさらに優れたソリューションが必要でした。規模の拡張や成長速度に対応できて、組織全体の中心の場として仕事の共有や発見をすることのできる何かが必要でした。

“組織全体での共有と発見を Google Docs を用いて行うのは大変でした。私たちが求めていたのは、協同作業に役立ち、ナレッジベースとして使え、JIRA と統合できるものでした。”

問題は解決しました! Confluence がその要求に応え、さらにそれ以上のものとなりました。このツールは組織全体でナレッジベースとして使え、JIRA との統合もいたって簡単にできました。

詳細をご覧いただき どのように RunKeeper が Confluence、JIRA、HipChat の組み合わせを使って、アジャイル開発の規模拡張、チームの協同作業、組織全体の生産性向上を達成したかについてご確認ください。

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*本ブログは Atlassian Blogs の翻訳です。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。
*原文 : 2015 年 5 月 26 日投稿 “Runkeeper collaborates like champs with Confluence