すべてのITチームは、社員が日常の問題の解決策を見つけるのを助けるためにナレッジを記録します。あなたのラップトップを設定するためのステップバイステップガイド、会社のネットワークに接続するような問題のトラブルシューティング、またはビデオ会議機器を使用するためのベストプラクティスなどを。このナレッジは便利ですが、整理されておらず、フォーマットが貧弱で、アクセスしづらいことがあまりにも多すぎます。Confluence 5.3 にバンドルされたナレッジベースのスペースがあればそんなことはもう起きません。

ナレッジベースを簡単に

Confluence ナレッジベースのスペースは、ユーザーが簡単に見つけられるように、リソースを作成し、整理できる、構造化されたスペースです。JIRA Service Desk と組み合わせて使った場合、ユーザーは自身で解決しやすくなり、さらに支援が必要な場合でも IT 部門に振り向けられます。

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簡単な設定

新しいスペース作成ダイアログにより、わずか数回クリックするだけでナレッジベースを簡単に設定できます。ただ、あなたのスペース名とキーを追加するだけで、残りの部分は自動的に設定されます。

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ベストプラクティスのテンプレートをバンドル

私たちは顧客の経験を分析し、よく使用されるナレッジベースを作成しやすいようにブループリントのセットを作成しました。ナレッジベースのスペースに含まれている「ハウツー」と「トラブルシューティング」ブループリントを使って迅速にソリューションを文書化しましょう。あなたのチームが、ソリューションの体裁を整えることに気を取られず、ソリューションを共有することに注力できるようになります。

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構造化され検索しやすい

Confluenceの柔軟なページ階層およびインデックスページにより、ナレッジ記事を整理することが簡単です。両方ともスペースサイドバーにあります。 ライブ検索や人気のトピックによるブラウジングで必要な解決策を見つけることも同様に簡単です。

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JIRA Service Desk に接続

Confluenceナレッジベースを真新しい JIRA Service Desk に接続して、サービスデスクをセルフサービスデスクに変えましょう。よくあるサービスデスクへの問い合わせを、ナレッジベースのおすすめ記事へ誘導し、IT チームの仕事を楽にしましょう。

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Confluence 5.3 の新機能はまだあります

もしまだお聞きになっていない方のために説明すると、ナレッジベースとともに実装された本当に素晴らしい機能が他にもいくつかあります。

ユーザー名の変更

管理者は、Confluence 内でユーザー名を変更することが簡単にできるようになりましたので喜んでいることでしょう。管理コンソールからユーザー名を変更することができたり、外部ユーザー管理シス​​テムを使用している場合、名前の変更が自動的に検出され Confluence に適用されます。

リンクを共有

新しい「共有リンク」ブループリントを用いて、ウェブ上で見つけたいかなるものでも Confluence 上の一箇所でチームと共有できます。記事、アイデア、ライブラリー、ビデオ、競合他社のニュースなどを、です。

今すぐナレッジをソリューションに変えていきましょう!

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*本ブログは Atlassian Blogs の翻訳です。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。
*原文 : 2013 年 10 月 2 日 “Introducing Confluence 5.3: Turn your knowledge into solutions