*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。
*原文 : 2012 年 8 月 14 日、Nicholas Muldoon, Agile Evangelist 投稿 “Unlock the Power of Agile: Introducing GreenHopper 6

すべての製品の一生に、いくつかの重要な瞬間があります:その一つは生まれた瞬間であることは明らかです。また、最初の顧客を喜ばせた瞬間でもあり、そして時に、ゲームチェンジャーとなって輝く瞬間です。

GreenHopper にはこれまでに積み重ねてきた人生があります。世界中の 65 万以上のユーザーに忠実に尽くし、チームがアジャイルの追求を発見し推進することを牽引してきました。GreenHopper 6 は、GreenHopper の一生において輝く瞬間の一つです。このリリースには機能と改良がいっぱいです。それらはアジャイルとチームのパフォーマンスを新たな高みへとおしあげるものです。

(この概要ビデオは英語ですが、GreenHopper 製品は日本語化されております。)

初めて使う方にとって、GreenHopper はシンプルでありながら、JIRA をアジャイルプロジェクト計画のツールに変える強力な方法です。チームを機敏かつ迅速に保ちます。JIRA で入力した全てのことを GreenHopper で操作できるので、視覚的に、順位付けや管理を行うことが可能になります。それにより、するべきことを計画し、タスクを実行し、時間経過とともにチームのアクティビティとパフォーマンスを追跡することが簡単になりました。

GreenHopper 6 は、以下の 3 つの大きなエリアにわたり、経験レベルを問わず全てのアジャイルチームのために重要な機能を提供します。

全てを管理できるたった一つのボード

GreenHopper 6 の新機能は、標準「シングルビュー」ボード(私たちが愛情を込めて「ラピッドボード」として何度か紹介したもの)です。それにより個人やチーム向けに、なすべきことや現在取り組んでいることが迅速に、カスタム画面として表示されます。この新しいボードは、チームにおいてうまく使えます。GreenHopper の以前のバージョンでは別々になっていた計画 / タスク / チャートのボードにおける多くの機能を、単一の動的なページにまとめました。私たちはボードの UI を新しくしました。新しいボードでは、ページのリロードはゼロになり、容易にシェアできるパーマネントURLを持ち、機敏になりました。その結果、チームは必要なときに、必要なものを簡単に見ることができます。

小さなチームである私たちにとって新しいスクラムボードは素晴らしいものです。私たちがやりたい方法でスプリントを計画することができます。素晴らしいツールです!

– Stefan Asseg, Sage HR

加えて、新しいスプリントレポートにより、GreenHopper 6 のレポート能力を根本的に上げました。チームがやること、作業したこと、プッシュしたことを比較できます。またバーンダウンチャートにスコープの変更機能を追加しました。チームは、そのアウトプットにインパクトを与えうる外的影響に気づくことができます。

スクラムボードのスプリントレポートが大好きです。

– Lisa VanZant、Mimio

組み込まれたアジャイルのベストプラクティス

変更は困難だということにしっかり直面しましょう。そしてチーム全体の仕事の方法を変更することはさらに困難です。私たちはスクラムとカンバンの導入を簡素化するためにGreenHopper 6 にいくつかの機能を追加しました。新規ユーザーもアジャイルエキスパートも同様に、両方のアプローチ用のプリセットを使用できます。そして一度チームが動き始めると、GreenHopper 6 の新しいワンクリックのコラム作成機能により、すべてのGreenHopper 内で、新しいワークフローステップを作成し、チームのプロセスを進化させることが容易になります。JIRA ワークフロースキームをいじる必要はありません!

新しいインスタントフィルタリングと、複数を選択できる順位付け機能により、チームは成長中のバックログをすぐに整えて取り組めます。現在の課題の詳細閲覧機能により GreenHopper において見積もり値と合否判定基準を追加することはこれまでにないほど簡単になりました。いつも手元にあり、計画セッション中でも利用可能です。チームは素早く次の項目に移動し、これまでよりも速くそれらの計画セッションを完了することができるようになりました。

JIRA を活用

JIRA は様々な形態や規模のプロジェクトを管理できるプラットフォームであり、GreenHopper はそのバックボーンを柔軟にします。GreenHopper 6 は JQL (JIRAクエリ言語) を使用して単一のボードで複数の JIRA プロジェクトの管理を追加できます。チームとは雪片のようなもの – 同じものは二つとありません – スイムレーンとあなたのチームの特定のニーズをサポートするクイックフィルタを使用することにより、これらのボードのカスタマイズが簡単になりました。

GreenHopper のカードをクリックしていつでも JIRA 課題にジャンプすることができました。今度は、JIRA の課題をクリックしてそれぞれのGreenHopper のボードへ移動し、他のプロジェクトにおけるアクティビティを整理された画面で即座に見られます。

最後に、GreenHopper 6 のスプリントは Team Calendars 内で見られるようになりました。チームはスケジュールの重複を回避して計画を立てられます。

成長企業で使用

毎月、何百もの新しい会社がアジャイル変革を加速させるために GreenHopper を採用しています。GreenHopper は現在、ニューヨーク証券取引所、ConstantContact、Abbott、およびオートデスクを含み、6,300社以上ものユーザーからなるユーザーコミュニティを誇っています。あなたのチームのパフォーマンスを上のレベルへ引き上げましょう。
今すぐ GreenHopper 6 をお試しください。

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About Sean Osawa

2009年Atlassianサンフランシスコ入社。Channel Manager、Business Development、Ambassadorなどを担当。2013年に日本においてアトラシアン株式会社が設立され、マーケティングマネージャーとしてマーケティング全般を担当している。

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