Archives for the tag: JIRA Software

アトラシアン製品のバグ報告と機能リクエストをより適切に

アトラシアン製品のバグ報告および機能改善や追加リクエストの受付けおよびその後のコミュニケーション等に活用しているアトラシアン運営のJIRA、通称 JAC (jira.atlassian.com) のプロジェクトが、製品ごとだけではなく、サーバー・クラウド環境別に分岐しました。 JACって何?という方へ: 通称 JAC(ジャック)とは、アトラシアンが管理運営しているJIRA環境 jira.atlassian.com

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カンプラン : バックログとカンバンの融合

アジャイルチームにおいてアジャイルフレームワークを選択することに関し、銀の弾丸はありません。カンバンを使おうとスクラムを使おうと、あるいはスクラムバンのようにこの 2 つを組み合わせて使おうと、アジャイルは 1 つのチームプロセスです。優れたソフトウェアの計画、追跡、リリースをするにあたり、すべてのチームに必要なことは、どのフレームワークが基盤として最も適切に機能するのかを理解することです。 カンバン対スクラム対スクラムバン カンバンの目的はチームメンバーに適量の仕事を与えて、チームが常にフル稼働で作業できるようにすることです。ボード上にあるものは何でも最優先事項なので、カンバンを実践するチームには柔軟な計画、明確なフォーカス、全体的な透明性などのメリットがあります。それは開発者が取り組んでいるものです。カンバンは、優先度が変化する環境で継続的デリバリーに専念する運営チームにぴったりです。 それとは対照的に、スクラムは作業をスプリントと呼ばれる一連の固定長イテレーションに分割します。スプリントとしてスケジュール化されたものは何でもチームの最優先事項です

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デブサミ2016 セッション資料公開【19-B-6】

デブサミ2016 アトラシアンでは今年もデブサミ2016に協賛いたしました。今年のブースは、Fun をテーマとして、JIRA シリーズのイースターエッグであるインベーダーゲームを使ったタイムアタックを行いました。 思った以上に白熱!し、最高タイムは23秒という驚異的な記録に!パートナー企業様であるサムライズム様も企画に相乗りくださり、とても盛り上がりました。ブースもセッションも、製品を前面にださない姿勢をとりました。 多くの方にお立ち寄りいただき感謝しております!ありがとうございました。そして、今回のインベーダーゲームの王者は23秒の@yusukeさんです。おめでとうございます!

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Asana から JIRA Software へ : ある顧客におけるアジャイル開発への道のり

サンフランシスコに拠点を置く Switch Communications の目標は、クラウドベースのビジネスコミュニケーションシステムを世界で最も成長が早く、最も革新的な企業に提供することです。 Switch 社は最近、使用しているプロジェクト管理ソフトウェアが同社のソフトウェア開発プロセスを完全にサポートしていないことに気がつきました。一番明らかな欠点はバグレポーティングでした。そのため同社では、信頼性できる

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「JIRA Software」を提供開始: アジャイル チームで使われている #1 ソフトウェア開発ツール

科学者であり歴史学者でもあるスティーブン・ジェイ・グールドはかつてこう言いました。「進化とは、絶え間ない『分岐』と『拡大』のプロセスである」。グールドが言っていたのは人間の進化についてですが、過去 10 年間の JIRA の進化についても適応と進歩の同じ概念が適用できます。 今日、JIRA 開発の次なる「分岐」を発表することができ大変うれしく思います。私たちはこの「分岐」を特にソフトウェアチーム、すなわち

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