Archives for the tag: agile

【大阪】JIRA を中心としたチーム開発環境キャッチアップセミナーを開催【9月28日】

9月28日 (水) に大阪(大阪駅から徒歩)で、JIRA Software を中心としたチーム開発環境のキャッチアップセミナー(参加無料)を開催します。JIRA Software を開発の情報 Hub として活用することで、開発チームが、企画チームと運用チームと協業しやすくなるモデルや、開発チーム内でのコンセンサスと協業が行えるプロジェクトのワークフローとコードのワークフローの連動などをデモンストレーションを中心にご紹介します。 また、ドリンクアップ(懇親会)では、「現場トーク」を開催予定です。現場の悩みや疑問点を中心にツール活用の

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TEAM-2 「チームのチカラで品質を作りこむ」をコミュニティさんと共催します【福岡】

Atlassian for Teams 今年の6月にアトラシアン株式会社主催イベントのユーザーカンファレンスとして、Atlassian for Teams TEAM-1 を開催しました。 TEAM-1 のイベント サイト   イベントの模様は、@IT さんにて記事として公開もされています。また、gloops 様、gumi 様の事例セッション資料をはじめとした公開可能なセッション資料も、イベント サイトの資料 で公開されています。   第2回は、福岡で開催!九州ソフトウェアテスト勉強会さんと共催 第2回目のユーザーカンファレンスは、福岡で開催します。2016年8月5日

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2016 年ソフトウェア開発の動向

この投稿では、当社顧客ベースから判明したソフトウェア開発トレンドをシリーズの第一弾として紹介します。お楽しみください! 皆さんはマーク・アンドリーセンの格言「ソフトウェアが世界を飲み込む」を耳にしたことがあるかもしれません。つまり手作業が進むと考えられていた各産業にとって、ソフトウェアが差別化要因になっているということです。Tesla

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カンプラン : バックログとカンバンの融合

アジャイルチームにおいてアジャイルフレームワークを選択することに関し、銀の弾丸はありません。カンバンを使おうとスクラムを使おうと、あるいはスクラムバンのようにこの 2 つを組み合わせて使おうと、アジャイルは 1 つのチームプロセスです。優れたソフトウェアの計画、追跡、リリースをするにあたり、すべてのチームに必要なことは、どのフレームワークが基盤として最も適切に機能するのかを理解することです。 カンバン対スクラム対スクラムバン カンバンの目的はチームメンバーに適量の仕事を与えて、チームが常にフル稼働で作業できるようにすることです。ボード上にあるものは何でも最優先事項なので、カンバンを実践するチームには柔軟な計画、明確なフォーカス、全体的な透明性などのメリットがあります。それは開発者が取り組んでいるものです。カンバンは、優先度が変化する環境で継続的デリバリーに専念する運営チームにぴったりです。 それとは対照的に、スクラムは作業をスプリントと呼ばれる一連の固定長イテレーションに分割します。スプリントとしてスケジュール化されたものは何でもチームの最優先事項です

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「モダンな開発現場になるためのお作法としてのツール活用」資料公開

オープンセミナー2016@広島 2016年2月6日に開催されたオープンセミナー2016@広島での講演資料を公開しました。 モダンな開発現場になるためのお作法としてのツール活用 from Tomoharu Nagasawa すでに多くの方にご覧いただいている資料です。各スライドに解説もつけていますので、ぜひご覧ください。 資料の無音声動画も公開してあります。 具体例としてのデモでは、Confluence,

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Asana から JIRA Software へ : ある顧客におけるアジャイル開発への道のり

サンフランシスコに拠点を置く Switch Communications の目標は、クラウドベースのビジネスコミュニケーションシステムを世界で最も成長が早く、最も革新的な企業に提供することです。 Switch 社は最近、使用しているプロジェクト管理ソフトウェアが同社のソフトウェア開発プロセスを完全にサポートしていないことに気がつきました。一番明らかな欠点はバグレポーティングでした。そのため同社では、信頼性できる

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アジャイルチーム における役割分担とは?

アジャイルチーム は構造的にウォーターフォールチームとは異なります。アジャイルチーム はチーム自体に注目しますが、ウォーターフォールチームは組織構造に従っています。伝統的なウォーターフォール開発では、多くの場合スケジュールは「トップダウン」で決まります。つまり、経営陣がペースとスケジュールを設定します。アジャイル開発では、チームが自己組織化して、より大規模な組織の中で自分のスケジュールと方向性を定めます。私がスクラムを学んでいた頃、私の頭には

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アトラシアンでは プロジェクトマネジメント をどのように行っているのか?

私がアトラシアンに初のエンジニアリング プログラムマネージャーとして入社した 2008 年当時、「プロジェクトマネジメント」はまれにしか耳にしない言葉で、「プログラムマネジメント」は全然耳にしない言葉でした。現在、当社には少数のプロジェクトマネージャーとプログラムマネージャーがいます。それは、毎月集まってあらゆる議題や プロジェクトマネジメント

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価値のパイプラインをつなぐデモ動画を公開 Atlassian solution + Docker

アトラシアンのシニア エバンジェリストに就任以来、一貫した開発ライフサイクルを実践するためのデモンストレーションを実施し続けておりますが、最新の環境で再構築をしました。すでに先日開催された「アジャイル&DevOpsコンファレンス」で実施しましたが、今後もご希望があれば『ライブデモ』で企画・計画・開発・ビルド・テスト・デプロイの『価値のパイプライン』を実演したいと思います。   デモ概要図 上図のように、各所に

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詳解 : JIRA の ユーザーストーリー を適切に分解する

JIRA のアジャイルプロジェクト数が (なんと Cloud 製品の顧客だけで) 50 万を超えました。アジャイルチームがどのように仕事をしているかがわかる膨大なデータを私たちは持っていることに気付きました。そして、匿名データマイニングによって、スプリントを繰り返してテンポ良くリリースしているチームを発見しました。 素早く頻繁にリリースできるチームが抱える

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