Archives for the tag: スクラム

スクラムとチーム開発環境をキャッチアップするセミナーを開催

スクラムとチーム開発環境 よりよいプロダクトを開発し、提供するために現場ではさまざまな取り組みをされています。そこで注目されている取り組みとして、開発の進め方として注目されている「スクラム」とよりチームで継続的に価値を提供するための「チーム開発環境」にフォーカスしたセミナーを3月に開催することとなりました。   福岡、名古屋、仙台 うれしいことに多くの地域からセミナー開催のご要望をいただいておりますが、3月は、全国行脚のスタートとして、福岡、名古屋、仙台でそれぞれ趣向の異なる形でのイベントを開催いたします。 どのイベントも無料です。ぜひご参加ください。

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アジャイルチーム における役割分担とは?

アジャイルチーム は構造的にウォーターフォールチームとは異なります。アジャイルチーム はチーム自体に注目しますが、ウォーターフォールチームは組織構造に従っています。伝統的なウォーターフォール開発では、多くの場合スケジュールは「トップダウン」で決まります。つまり、経営陣がペースとスケジュールを設定します。アジャイル開発では、チームが自己組織化して、より大規模な組織の中で自分のスケジュールと方向性を定めます。私がスクラムを学んでいた頃、私の頭には

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価値のパイプラインをつなぐデモ動画を公開 Atlassian solution + Docker

アトラシアンのシニア エバンジェリストに就任以来、一貫した開発ライフサイクルを実践するためのデモンストレーションを実施し続けておりますが、最新の環境で再構築をしました。すでに先日開催された「アジャイル&DevOpsコンファレンス」で実施しましたが、今後もご希望があれば『ライブデモ』で企画・計画・開発・ビルド・テスト・デプロイの『価値のパイプライン』を実演したいと思います。   デモ概要図 上図のように、各所に

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アトラシアンにおける スプリント計画 の方法

本稿はアジャイルの作法に関するシリーズ第 2 弾「アトラシアンにおける スプリント計画 の方法」です。第 1 弾のアトラシアンにおけるスプリントの「ふりかえり」方法もご覧ください! 毎年、新年になると新たな目的意識が芽生え、ソフトウェア界では、より優れたソフトウェアを世に出すという誓いが立てられます。アトラシアンでは、新年において、スプリント計画のアジャイル作法をとても頼りにしています。実行することを定め直し、予期せぬ展開を最小限にとどめ、全体的なコード品質の向上を確実にするためです。私たちが見出した最も役立つスプリント計画の

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アトラシアンにおける ふりかえり の方法

遂に、師走となりました。1 年を振り返る時期がやってきましたね!年末は、その年の出来事を追想する時です。私たちのチームでは、各メンバーが次のようなことを考えます。 上手くいったことは何か? 自分は、何を達成したか? 自分のどのような点を更に改善していきたいか? 今年できなかったことで、来年やりたいことは何か? そう、12 月は 1 年の出来事を追想する

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「Scrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013」にご招待!

日本で最大の Scrum イベントの一つ「Scrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013」が、1月に実施されます。 アトラシアンは下記の通り、スポンサーとして参加します。 出展概要 日時:1月15日(火)、16日(水) 場所:秋葉原UDX 詳細:イベントホームページをご覧ください。 出展内容:会場にアトラシアンブースを出展し、弊社のアジャイル開発ツールなどを出展する予定です。 クリスマスプレゼント 弊社で1名様を本イベントにご招待させて頂きます。応募方法は下記のとおりです。12月25日クリスマスに当選者を発表させて頂きます。 プレゼント:つぶやいて頂いた方の中から抽選で1名様に「一日券」を差し上げます。 応募方法: Twitterでアトラシアンジャパン

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バックログが膨大になっても管理できる GreenHopper 6.1、本日リリース

*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。 *原文 : 2012 年 12 月 10 日、Nicholas Muldoon 投稿 “Tame an unruly backlog with GreenHopper 6.1 – Available Today “ エンタープライズ管理者は Scaling GreenHopper (GreenHopper を大規模化する) ガイドもご覧ください。 プロダクトオーナーは、プロダクトバックログの数がとても多くなっていくのを見るだけで時々、圧倒されてしまうでしょう。GreenHopper

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アジャイルの力を解き放とう:GreenHopper 6 リリース!

*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。 *原文 : 2012 年 8 月 14 日、Nicholas Muldoon, Agile Evangelist 投稿 "Unlock the Power of Agile: Introducing GreenHopper 6" すべての製品の一生に、いくつかの重要な瞬間があります:その一つは生まれた瞬間であることは明らかです。また、最初の顧客を喜ばせた瞬間でもあり、そして時に、ゲームチェンジャーとなって輝く瞬間です。 GreenHopper

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