Archives for the tag: アジャイル

スクラムとチーム開発環境をキャッチアップするセミナーを開催

スクラムとチーム開発環境 よりよいプロダクトを開発し、提供するために現場ではさまざまな取り組みをされています。そこで注目されている取り組みとして、開発の進め方として注目されている「スクラム」とよりチームで継続的に価値を提供するための「チーム開発環境」にフォーカスしたセミナーを3月に開催することとなりました。   福岡、名古屋、仙台 うれしいことに多くの地域からセミナー開催のご要望をいただいておりますが、3月は、全国行脚のスタートとして、福岡、名古屋、仙台でそれぞれ趣向の異なる形でのイベントを開催いたします。 どのイベントも無料です。ぜひご参加ください。

続きを読む »

日本にいながらAtlassian Summit 2016を120% 楽しむ方法

「海外カンファレンスの参加なんて全くもって無理」 「英語だし、深夜だし、色々良く分からないし」 そう思いながらこのブログを読み始めたそこのあなた!そんな貴方に朗報です。 本日は、日本にいながらにしてAtlassian Summitに行った気になれる(そして勿論、日本語で最新情報を取得できる)方法をご紹介します。 そもそも Atlassian Summitってなに? Atlassian Summit

続きを読む »

【大阪】JIRA を中心としたチーム開発環境キャッチアップセミナーを開催【9月28日】

9月28日 (水) に大阪(大阪駅から徒歩)で、JIRA Software を中心としたチーム開発環境のキャッチアップセミナー(参加無料)を開催します。JIRA Software を開発の情報 Hub として活用することで、開発チームが、企画チームと運用チームと協業しやすくなるモデルや、開発チーム内でのコンセンサスと協業が行えるプロジェクトのワークフローとコードのワークフローの連動などをデモンストレーションを中心にご紹介します。 また、ドリンクアップ(懇親会)では、「現場トーク」を開催予定です。現場の悩みや疑問点を中心にツール活用の

続きを読む »

TEAM-2 「チームのチカラで品質を作りこむ」をコミュニティさんと共催します【福岡】

Atlassian for Teams 今年の6月にアトラシアン株式会社主催イベントのユーザーカンファレンスとして、Atlassian for Teams TEAM-1 を開催しました。 TEAM-1 のイベント サイト   イベントの模様は、@IT さんにて記事として公開もされています。また、gloops 様、gumi 様の事例セッション資料をはじめとした公開可能なセッション資料も、イベント サイトの資料 で公開されています。   第2回は、福岡で開催!九州ソフトウェアテスト勉強会さんと共催 第2回目のユーザーカンファレンスは、福岡で開催します。2016年8月5日

続きを読む »

2016 年ソフトウェア開発の動向

この投稿では、当社顧客ベースから判明したソフトウェア開発トレンドをシリーズの第一弾として紹介します。お楽しみください! 皆さんはマーク・アンドリーセンの格言「ソフトウェアが世界を飲み込む」を耳にしたことがあるかもしれません。つまり手作業が進むと考えられていた各産業にとって、ソフトウェアが差別化要因になっているということです。Tesla

続きを読む »

カンプラン : バックログとカンバンの融合

アジャイルチームにおいてアジャイルフレームワークを選択することに関し、銀の弾丸はありません。カンバンを使おうとスクラムを使おうと、あるいはスクラムバンのようにこの 2 つを組み合わせて使おうと、アジャイルは 1 つのチームプロセスです。優れたソフトウェアの計画、追跡、リリースをするにあたり、すべてのチームに必要なことは、どのフレームワークが基盤として最も適切に機能するのかを理解することです。 カンバン対スクラム対スクラムバン カンバンの目的はチームメンバーに適量の仕事を与えて、チームが常にフル稼働で作業できるようにすることです。ボード上にあるものは何でも最優先事項なので、カンバンを実践するチームには柔軟な計画、明確なフォーカス、全体的な透明性などのメリットがあります。それは開発者が取り組んでいるものです。カンバンは、優先度が変化する環境で継続的デリバリーに専念する運営チームにぴったりです。 それとは対照的に、スクラムは作業をスプリントと呼ばれる一連の固定長イテレーションに分割します。スプリントとしてスケジュール化されたものは何でもチームの最優先事項です

続きを読む »

デブサミ2016 セッション資料公開【19-B-6】

デブサミ2016 アトラシアンでは今年もデブサミ2016に協賛いたしました。今年のブースは、Fun をテーマとして、JIRA シリーズのイースターエッグであるインベーダーゲームを使ったタイムアタックを行いました。 思った以上に白熱!し、最高タイムは23秒という驚異的な記録に!パートナー企業様であるサムライズム様も企画に相乗りくださり、とても盛り上がりました。ブースもセッションも、製品を前面にださない姿勢をとりました。 多くの方にお立ち寄りいただき感謝しております!ありがとうございました。そして、今回のインベーダーゲームの王者は23秒の@yusukeさんです。おめでとうございます!

続きを読む »

「これだけDevOps」セッション資料公開

Sapporo ComCamp 2016 2016年2月20日主に Microsoft 技術系のコミュニティが日本全国で一斉に開催する Japan ComCamp 2016 が開催されました。私は札幌会場での講演オファーをいただき、講演させていただきました。   これだけDevOps このセッションタイトルに込めた意味と意図は、それぞれが言う、描く、DevOps が異なっているという現実と、「まだ、"DevOps" で消耗しているの?」という冒頭に出したスライドから考えていただければと思います。 「あの人が言っていた

続きを読む »

アジャイルチーム における役割分担とは?

アジャイルチーム は構造的にウォーターフォールチームとは異なります。アジャイルチーム はチーム自体に注目しますが、ウォーターフォールチームは組織構造に従っています。伝統的なウォーターフォール開発では、多くの場合スケジュールは「トップダウン」で決まります。つまり、経営陣がペースとスケジュールを設定します。アジャイル開発では、チームが自己組織化して、より大規模な組織の中で自分のスケジュールと方向性を定めます。私がスクラムを学んでいた頃、私の頭には

続きを読む »

アトラシアンでは プロジェクトマネジメント をどのように行っているのか?

私がアトラシアンに初のエンジニアリング プログラムマネージャーとして入社した 2008 年当時、「プロジェクトマネジメント」はまれにしか耳にしない言葉で、「プログラムマネジメント」は全然耳にしない言葉でした。現在、当社には少数のプロジェクトマネージャーとプログラムマネージャーがいます。それは、毎月集まってあらゆる議題や プロジェクトマネジメント

続きを読む »