アジャイルだけじゃない JIRA Software : WBS ガントチャート for JIRA

今回は、アトラシアン のプラチナ ソリューション パートナーで WBS Gantt-Chart for JIRA を開発している リックソフト株式会社 の樋口晃さんによる ガントチャート形式による JIRA Software を使ったプロジェクト管理に関する情報を 2 回にわたってご紹介します。(前回の記事はこちら)アトラシアンでは、ブログを寄稿してくれる方を募集しています!ご興味のある方は是非 japan-marketing@altassian.com (担当:犬山)

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アジャイルマーケティング:一時的な流行か、それとも未来のマーケティングか | Atlassian Blogs

Agile Marketing, Building Endurance for your Content Marketing Efforts 情報源: Agile marketing: fad or future of marketing? | Atlassian Blogs 特にソーシャルメディアやコンテンツ、デジタルのマーケティングテクノロジーにより変革がもたらされて以来、マーケターは素早く機敏に仕事をする方法を常に探っています。数か月かけて計画した静的なキャンペーンを実行していた時代は終わりました。 顧客からのフィードバックが絶え間なく送られてくる今の時代、マーケターには、デジタルメディアやソーシャルメディアのトレンドに基づいて計画を調整する能力が必須です。そしてさらに、マーケティングのプロジェクト管理を向上させる手段が必要となります。こういったことから、アジャイルマーケティングや、「スクラム」や「カンバン」といった枠組みに多くの注目が集まっているのです。 今日のマーケターの現実とは、実験的なキャンペーンを実施し、フィードバックを回収し、それを繰り返し、勝てるコンセプトを構築することである アジャイルの手法はソフトウェア開発の世界でよく見られます。ここ10年間でウォーターフォール型(大規模なローンチ)からアジャイル型(小規模な小出しのリリース)へと移行し、大規模なローンチでヒットを生むよりも、顧客から即座に学べるという恩恵を直接受けています。 アジャイル型のプロジェクト管理により、チームは生産性や透明性、生産高を上げることができますが、これらの要素や情報がなければうまくトラッキングすることができません。しかし製品開発に使われているアジャイル手法が、マーケターがキャンペーンを実行するのに本当に役に立つのでしょうか? 私たちの答えは「イエス」です。 そもそも、アジャイル手法とは? 「アジャイル」とは、連続的なリリースに重点を置いたプロジェクト管理の反復アプローチであり、顧客のフィードバックをすべてのこの反復過程に組み込んでいます。トヨタが1940年代に編み出した無駄のない生産コンセプトから派生したこの手法は、絶えず変化し続ける顧客ニーズに素早く対応しながら、チーム全体で無駄を省き、透明性を高めるために採用されました。 従来のアジャイルには2つの主要な考え方、すなわち枠組みがありますが、それは「スクラム」と「カンバン」です。スクラム方式の場合は、「スプリント」と呼ばれる固定期間の反復作業によりプロジェクトが管理されます。スクラムが固定期間の反復に特化しているのに対して、カンバン方式は連続的なリリースに特徴があります。カンバン方式では、プロジェクトもしくはタスク(「ストーリー」とも言う)が完了するとローンチされ、チームは次のストーリーに取りかかります。 アジャイルマーケティングにおけるスクラム スクラム方式におけるプロジェクト管理の基本枠組みには、「スプリント計画」や「デイリースクラム」(「スタンドアップ」とも言う)、「スプリントレビュー」、「スプリント振り返り」が含まれます。主なポイントは固定期間内に作業を完了させることであり、それはチームによって異なります。マーケターの多くは1週間のスプリントが理想的だと述べていますが、ソフトウェア開発においては2週間が標準となっているようです。 スプリント計画: 直近のスプリント(固定期間、通常1~2週間)中に完了すべき作業について決定するためのチームの計画ミーティング。その時間枠で実行可能なものに基づいて作業を選択する。「バックログ」とも呼ばれる「やることリスト」の大枠を用い、バックログから取り出した次の優先事項を次回のスプリントに入れる。 デイリースクラムまたはスタンドアップ: 15分間の小ミーティングで、スプリントの進捗状況や障害についてチームで議論する。 スプリントレビューまたはデモ: スプリント終了時に、メンバーが完了・実行した作業を共有するためのチームミーティング。チーム全体で透明性を高めるのに役立つ。 スプリント振り返り: チームメンバーが、そのスプリントでうまくいったことやそうでないことを特定するためのセレモニー(ミーティングやレポートの形式)。想定が現実にどれだけ近かったかを振り返る場でもある。 スクラム方式を使用するアジャイルマーケターは、それがコンテンツやプロダクション形式のマーケティングと相性が良いことを理解しています。そのようなマーケティングではプロジェクトは有限であり、条件がシンプルに定義でき、スプリントの最後には納品することができるためです。しかしながらマーケティングにおけるスクラムでは、キャンペーン全体を一気に納品することはできず、ウェブページのデザインのようなキャンペーンの一部のみが可能であることに注意する必要があります。 Gliffyで以前マーケティング責任者を務めていたマーク・ゴペズは早くにスクラムを取り入れ、自身のチームでスクラム管理を実行しました。彼らのストーリーすなわちプロジェクトは、ランディングページの試行から、ウェブサイトコンテンツの変更やEメールドリップキャンペーン、そして雇用にまで及んでいます。例としてランディングページの試行においては、マークのスプリント計画ミーティングにより、ウェブページの条件や、クリエイティブリソースとデザインリソース、タスクドライバー、仮定(その時点のトレンドに基づいて、ランディングページで達成できそうなこと)が特定されています。 スプリントの期間中、マークのチームでは15分間の小ミーティングを開き、完了済みの作業やこれから要する作業、誰が誰に連絡する必要があるかを話し合います。問題や障害があればそれを特定する機会でもあります。スプリントの最後には、ソフトウェアチームを含むすべてのチームに対して成果を発表し、最新状況を全員で共有します。そして仕上げとしてスプリント振り返りを行います。これにより、チームは実行したプロセスやプロジェクトの改善を継続して行うことができます。 Gliffyがマーケティングプロジェクトで使用したアジャイルのワークフローを以下に示します。1回のスプリントで1つのストーリーが検証・展開され、次回のスプリントの展開フェーズで実行チームに受け継がれているのが分かります。 このプロセスにおいて、Gliffyのマーケティングチームはミーティングに費やす時間を削減できただけでなく、障害を取り除き、納品に集中することができました。スクラムによってプロジェクトに対するチームの視界が向上し、プロジェクト管理の期待値を正確に設定することができた、とマークは考えています。 「スクラムにより、私のチームは部署を横断して、また上層部とも効果的にコミュニケーションをとることができます。マーケティングからの連絡事項は透明性に欠け、マーケティングが取り組んでいることやそこから期待すべきことが分かりにくいことが多々あります。スクラム方式では、自分たちのスプリントの内容や、ストーリー/タスクの完了について全員が知ることができます。期待値の設定は個人や部署、会社の成功にとって非常に重要です。これまで評価が難しかった要素について、スクラムのおかげで予測や測定が容易になりました。」 アジャイル型のマーケティングプロセスを支援するため、多くの人々がプロジェクト管理のテクノロジーに頼っています。例えばアジャイルマーケティングのチームがスプリントについて計画している作業を視覚化するのに、JIRAのボードが大いに役に立ちます。「Agile

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JIRA サーバー版 7.3 – 管理者にパワーを | Atlassian Blogs

In JIRA 7.3, available today, administrators get new capabilities. Check out the new features and upgrade today. 情報源: JIRA Server 7.3 – Power to the admins | Atlassian Blogs 最近の JIRA のリリースでは、スプリントに関する権限やバージョンやコンポーネントの設定、AWS 上で JIRA をデプロイと管理をするための柔軟性を改善し、JIRA のインスタンス管理者の手間を少なくさせることに注力しています。今回リリースされた

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Bitbucket Pipelinesでビルドをトリガーする新たな2つの方法 | Bitbucket Blog

With Bitbucket Pipelines, you can trigger your builds automatically with tags or manually by adding a custom pipeline. Try Pipelines today to try it out! 情報源: 2 additional ways to trigger your builds in Pipelines | Bitbucket Blog もうご存じかもしれませんが、Bitbucket は最近、あなたのチームがインテグレーションとデリバリーのプロセスを自動化することができる Pipelines を発表しました。ソフトウェア開発において、自動化はますます重要になってきています。自動化することで手動の作業を減らし、時間を節約することができます。また、チームのコードすべてに一貫した繰り返し可能なプロセスを適用することで、リスクを減らすことができます。結果的に、問題解決のために費やす時間がより少なくなり、優秀なコードをより早くリリースすることに専念できるのです。 多くのチームはブランチをプッシュする時にビルドをトリガーするのを自動化するのを望んでいると思いますが、他にもより長いビルドの場合やリリースを手動でトリガーするなど、プロセスにあった工程を加えたいと思う時もあるはずです。 そんな時のために、Manual

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プロジェクト管理には専用の「プロジェクト管理ツール」を使おう 【ゲストブログ】

今回は、アトラシアン のプラチナ ソリューション パートナーで WBS Gantt-Chart for JIRA を開発している リックソフト株式会社 の樋口晃さんによる ガントチャート形式による JIRA Software を使ったプロジェクト管理に関する情報を 2 回にわたってご紹介します。アトラシアンでは、ブログを寄稿してくれる方を募集しています!ご興味のある方は是非 japan-marketing@altassian.com (担当:犬山)

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Inside Atlassian: アトラシアンの内幕:勢いを削ぐことなくチームが決定を下すために | Atlassian Blogs

It's hard enough making decisions on our own. Sandwich or salad? Coffee or tea? T-shirt or button-down? Now imagine if your whole team was in your closet, helping to choose your outfit. The teams we work with represent a wide variety of expertise and experience, and that can cause conflict when a decision needs to be made. Here's how my team makes decisions. 情報源: Inside Atlassian: how to make team decisions without killing your momentum | Atlassian Blogs 自分で決定を下すというのは難しいものです。サンドイッチにするかサラダにするか?

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【毎月開催】アトラシアン製品の使い方や管理方法を直接相談してみよう!

「アトラシアン製品を導入してみたけれど、使い方がどうもわからない」 「アトラシアン製品の管理方法で悩んでいる」 「自分のチームが果たして製品の正しい使い方(運用)をしているか不安」 「アトラシアン製品に興味があるけれど、”ホント”のところどうなんだろう?」 こんな悩みをお持ちの方に、是非参加していただきたいのが Atlassian User Group Tokyo

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2016 年 Confluence の 5 つのマイルストーン | Atlassian Blogs

2016 was quite a year in Confluence. We released our collaborative editing feature, 2 mobile apps, and reached 100 million pages created by our customers. 情報源: 5 Confluence milestones of 2016 | Atlassian Blogs 新年を迎え、2017年はConfluenceユーザー向けにストアで多くのエキサイティングなアップデートが発表される予定です。そのため、多忙な2016年を過ごして見逃した方のために、昨年のハイライトの一部を振り返っておきましょう。そして、、2017年にConfluenceで期待されることをいくつか紹介します。 1.

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Atlassian + Trello: チームの仕事の仕方を変える | Atlassian Blogs

We're thrilled to announce our agreement to acquire Trello! Learn more about our plans to add their amazing product to our growing family. 情報源: Atlassian + Trello: changing the way teams work | Atlassian Blogs 我々が15年前にAtlassianを創業したとき、ソフトウェアがチーム作業をより良くすることができるというのは、我々にとって明らかな気がしていました。しかし当時は、ほとんどのソフトウェア会社は個人の生産性を伸ばすことに集中していました。我々は、共同作業を成し遂げるために個人向けにデザインされたツールを使うのは、はさみで芝刈りをするのに似ていると感じていたのです。すなわち、実行することはできても、それは必要以上に困難なのです。我々が当初からチームのためのツールを作ることに集中したのはそれが理由です。 今現在でも、チーム用のソフトウェアを作っている会社は依然として驚くほど少数です。Trello はその中で大成功を収めた会社のひとつです。過去5年以上に渡って、Trelloは

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Bitbucket Server: 2016 年を振り返る | Bitbucket Blog

2016年はまったく異例ずくめの年でした。Bitbucket ServerとData Centerチームは、年間を通じて休む間もなくBitbucketを改良し続けた上に、皆さんからご要望のあった新機能の追加も実施してきました。今の時代のソフトウェア開発者が必要としているのは、信頼が置け、小回りが利き、高品質の製品をビルドできるツールだということを、皆さんから教えられました。そうした皆さんからのフィードバックを真摯に受け止め、速度や品質を犠牲にせずに共同開発するための機能を、実装してきました。 2016年のBitbucket

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