ITSM に対する JIRA Service Desk のアプローチ方法とは?

ITIL は IT の教義として認識されているにもかかわらず、伝統的な ITIL に対応した従来の ITSM (IT サービスマネジメント) ツールは、多くの IT 企業にフラストレーションを与えています。古いソリューションは実装が高価になりがちで、適用も難しく、変更がほとんどできません。 多くの分野では教科書的なことをそのままにしていますが、IT はそうではありません。 そのため私たちは、IT

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分散チームの開発を高速化する Bitbucket 新機能を発表

優秀なイノベーターたちはいつもスピードアップしたいと願っています。ボストン・コンサルティング・グループによって行われたイノベーションに関する最近の調査によると、高速な開発サイクルはさらなるイノベーションとコストダウンをもたらすことが分かっています。アトラシアンは、開発チームがソフトウェアをより速く開発するためのお手伝いに貢献しています。昨年

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アジャイルチーム における役割分担とは?

アジャイルチーム は構造的にウォーターフォールチームとは異なります。アジャイルチーム はチーム自体に注目しますが、ウォーターフォールチームは組織構造に従っています。伝統的なウォーターフォール開発では、多くの場合スケジュールは「トップダウン」で決まります。つまり、経営陣がペースとスケジュールを設定します。アジャイル開発では、チームが自己組織化して、より大規模な組織の中で自分のスケジュールと方向性を定めます。私がスクラムを学んでいた頃、私の頭には

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[I am a speaker] 天文学に関する技術シンポジウム

アトラシアン製品に関連する講演、勉強会セッションをする方に「特製スピーカー T シャツ」をご提供させていただておりますが、その中から、今回は、東北大学青葉山キャンパスにて開催された「第35回 天文学に関する技術シンポジウム」での元国立天文台チリ観測所の安井様をご紹介します。   天文学に関する技術シンポジウム シンポジウムは、波長分野に拘らず、装置開発、改良、その運用や成果の発表の場です。場を通じて知っていただき、何かを得ていただく機会を提供しているとのことです。完成された物や成果、技術の発表だけではなく、日々の運用や進行中の計画、構想段階の発表も行われており、これらに対しての意見やアドバイスも積極的に交換できる会となっているそうです。   アトラシアン

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Atlassian Advent Calendar 完走!有益なコンテンツが 25 記事

完走! 以前に、「Atlassian Advent Calendar 2015 をユーザーの皆様と実施します」と宣言をさせていただいたのが 11 月の末でしたが、12月25日を終えて、なんと! 21名の参加者により完走することができました。 Atlassian Advent Calendar 2015 今回の参加者の皆様は、ユーザー様、Atlassian User Group のリーダー様、パートナー様、アドオンの開発者様、そしてアトラシアン社員とバラエティーに富んでいます。非常に多様性に富み、また、アトラシアン製品に関わらず、他製品との連携、ソリューション、知見が多いのも特徴ではないかと思います。 今後の公開記事の紹介について Advent

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忍耐力、やる気をなくす罠、グロース・マインドセットの維持について

フィックスト・マインドセット (固定的な考え方) の対極に位置する グロース・マインドセット (しなやかな考え方) という概念があります。これは最近人気のテーマであり、私はときどき自分に向かって「グロース・マインドセットを持たなければ。グロース・マインドセットは素晴らしい」と言い聞かせています。なぜでしょうか? それは、私たちが何をしようとするときも、特に仕事において、グロース・マインドセットと呼ばれる考え方が私たちを成長する助けになるからです。私たちは成長するにつれ生産的になります。そして私は自分が生産的になるほど気分が良くなります。私の言いたいことが分かりますか? 私は笑顔で帰宅できないことがよくあるのですが、それは

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あらゆるチームの可能性をときはなて!

Happy Holidays! そろそろ仕事納めの方も多いのではないでしょうか?アトラシアン株式会社は25日が仕事納めとなります。それと同時にAtlassian Advent Calendar 2015もこのDay25の本投稿を持って無事終了となります。 さて、今回は最終回という事もあり、アトラシアンのミッションである “Unleash the potential in every team”、 日本語に翻訳すると、「あらゆるチームの可能性をときはなて」というフレーズに関したお話をしたいと思います。 アトラシアンは「チーム」という言葉を非常に大事します。アトラシアンのTOPページに行くとなぜ我々がチームを大事にするかというCEOのビデオメッセージ (英語)が掲載されています。ここではそれを少しだけ掘り下げてみたいと思います。 Atlassian

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JIRA Software 製品ドキュメントの日本語版をリリースしました

サポートチームから日本語の製品ドキュメントのリリースのご報告です。 JIRA Software の公式製品ドキュメントを日本語版でご提供させて頂きます。 弊社の主要製品でありますJIRAは、新しく3つのJIRA製品としてリリースされ、ソフトウェア、IT、ビジネスの 3 種類のチームに最適化された仕様設計に進化したツールとなりました。 JIRAは、長年、バグトラッキングの開発チーム向けに課題管理ツールとして、ご提供しておりました。今では、実に弊社のお客様の70%がソフトウェア開発チームで、JIRAとJIRA

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Connect で強化された「Zendesk for HipChat」アドオン

カスタマーサービスチームとして、あなたは自分のコミュニティについてきちんと把握していなければいけません。つまり、あらゆる情報収集や素早い対応を支援する優れたカスタマーサービスプラットフォームを持つべきです。それは Zendesk です。 Zendesk は長い間、HipChat コミュニティの重要な統合製品として使われてきました。最近では、Zendesk の開発者たちが当社の

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Atlassian Summit 2015 Keynotesのまとめのまとめ

11月27日に行われたAtlassian Community Day 2015においてサンフランシスコで行われたAtlassian Summit 2015のキーノートの概要を紹介させていただきました。今回はそれをさらにギュギュッっとまとめてお届けしたいと思います。 (本投稿はAtlassian Advent CalendarのDay16を兼ねた投稿です) Atlassian Summit 2015ではCo-FounderのMikeとScottからOpening Keynoteそして、アトラシアンがカバーする3つのチームのソフトウェア開発チーム、ITチーム、ビジネスチームそれぞれに関するキーノートの4つのキーノートが用意されていました。   Opening

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