JJUG CCC 2016 Springにブース出展します!

みなさんこんにちは、マーケティング担当の新村です。 5月21日にベルサール新宿グランドで開催されるJapan Java User GroupのイベントJJUG CCC 2016 Springにブース出展することになりました。 アトラシアンの製品の多くはJavaで構築されており、 サンフランシスコで開催されるJavaOneにもスポンサーとして参加しています。 日本のJavaコミュニティにも少しでも貢献できればという思いで毎回協賛させていただいております。 今回アトラシアンのブースではConfluenceやJIRA

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アラートを集約し Dev (開発) と Ops (運用) の連携改善に役立てる方法

本稿は、BigPanda 社シニア マーケティング マネージャー、Tiffany Cantle 氏によるゲスト投稿です。 競争力を維持するにはスピードが不可欠です。しかし、物事の動きが早まるほど、壊れるのも早くなります。 多くの企業がアプリのリリースとインフラ管理の自動化へ向けて大躍進を遂げていますが、サービス保証の自動化はひどく立ち遅れています。その結果、開発部門と運用部門には飛躍的に増加した大量のアラートをどのように効率良く提供するか、という問題が発生しています。 自動化で発生した問題に手動で対処?

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Git LFS 対応でさらに賢くなったスマートミラーリング

当社は 1 月に Bitbucket Data Center 対応のスマートミラーリングを紹介しました。これはクローンに要する時間を削減することで各地に分散しているチームを支援するものです (コーヒー休憩を取るための言い訳も削減しました。すみません)。それと同時に、Git Large File Storage (LFS) も追加しました。これは、画像、動画、その他の巨大なメディア資産を使用する必要のあるチームに向けたものです。 これらの機能はどちらも

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情報共有の文化を生む社内ブログの実行方法。APT 社における Confluence 事例

本稿は、長年 Confluence の推進に貢献してきた Applied Predictive Technologies (APT) 社エンジニアリング部門バイスプレジデントのデイブ・パシフィコ氏によるゲスト投稿です。 APT では、Confluence に数多くのブログがあります。とはいえ、以前からそうだったわけではありません。「今後すべてのコミュニケーションをメールの代わりに社内ブログで行います」と、社員全員へ向けて連絡すれば済むというような簡単なことではなく、当社では長い間の紆余曲折の末に会社としてのコラボレーション手段に大幅な改善を実現しました。同様の改善を皆さんが達成できるようにお役に立てれば幸いです。 まず、当社について少し説明させていただきます。APT

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JIRA Service Desk の承認機能を使いこなす 3 つの方法

  突然ですがクイズです! サービスデスクツールで承認を得ることより魅力的なことを 3 つ挙げてください。歯根管の治療ですか? 破れた靴下を縫うことですか? 雪道 (上り坂) を裸足で歩くことですか? 考えている間につま先が凍傷になりかけている方には、良いお知らせがあります。JIRA Service Desk でチケットの承認が簡単にできるようになりました。セルフサービスですべて解決です! 承認機能を使えば、あなたがチケットの仕事に取りかかる前に社内の誰かに

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2016 年ソフトウェア開発の動向

この投稿では、当社顧客ベースから判明したソフトウェア開発トレンドをシリーズの第一弾として紹介します。お楽しみください! 皆さんはマーク・アンドリーセンの格言「ソフトウェアが世界を飲み込む」を耳にしたことがあるかもしれません。つまり手作業が進むと考えられていた各産業にとって、ソフトウェアが差別化要因になっているということです。Tesla

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FishEye & Crucible 4.0: さらに使いやすくなったユーザー管理とオンデマンド Blame

当社顧客の事業が拡大し、ユーザーが毎日増えていることを私たちは興奮しながら見ています。ユーザーやグループが増えるほど、権限を与えるためのスケーラブルでシンプルなワークフローを持つことが重要になってきます。 このことを理解し、アトラシアンのすべてのツールで一貫性を持つことを目標として、私たちは FishEye と Crucible 4.0 に Crowd (当社のシングルサインオン製品)

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適切な DevOps ツールの選び方

率直に申し上げましょう : この世の中のどのようなツールでも、魔法のようにDevOps (あるいはアジャイルやリーン) を作り上げることはできません。DevOps は開発と運用チーム間のコラボレーションとコミュニケーションを提唱するものであり、魔法のレシピというよりは文化的転換だと言えるでしょう。 ただし、オートメーションやチーム間のコラボレーションを支える

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カンプラン : バックログとカンバンの融合

アジャイルチームにおいてアジャイルフレームワークを選択することに関し、銀の弾丸はありません。カンバンを使おうとスクラムを使おうと、あるいはスクラムバンのようにこの 2 つを組み合わせて使おうと、アジャイルは 1 つのチームプロセスです。優れたソフトウェアの計画、追跡、リリースをするにあたり、すべてのチームに必要なことは、どのフレームワークが基盤として最も適切に機能するのかを理解することです。 カンバン対スクラム対スクラムバン カンバンの目的はチームメンバーに適量の仕事を与えて、チームが常にフル稼働で作業できるようにすることです。ボード上にあるものは何でも最優先事項なので、カンバンを実践するチームには柔軟な計画、明確なフォーカス、全体的な透明性などのメリットがあります。それは開発者が取り組んでいるものです。カンバンは、優先度が変化する環境で継続的デリバリーに専念する運営チームにぴったりです。 それとは対照的に、スクラムは作業をスプリントと呼ばれる一連の固定長イテレーションに分割します。スプリントとしてスケジュール化されたものは何でもチームの最優先事項です

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私生活で JIRA を活用 : あるビールコレクターの優れた在庫管理システム

本投稿は Atlassian AllStar のザック・シーベルトによる執筆です。ザックは Trifecta Technologies 社 のシステム管理者で、同社でアトラシアン・アプリケーション一式を管理しています。さらに、社内のビール専用冷蔵庫も管理しています。 私は仕事で JIRA を頻繁に利用しています。毎日、数多くのアトラシアン製品を使用していますが、その中でも JIRA が私のお気に入りです。仕事では社内課題をすべて

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