JIRA Portfolio の基礎

新しいものを使い始める時には厄介なことが伴うものですが、基本事項を正しく理解すればかなり楽になります! JIRA Portfolio の最初の基本事項はイニシアチブとテーマですので、そこから始めていきます。JIRA Portfolio のその他の概念に関してご質問がある場合はコメント欄にご記入ください。このブログの基礎シリーズの中で後ほど取り上げたいと考えています。 イニシアチブの紹介 イニシアチブとイニシアチブによってどのように複数チームや複数プロジェクト表示が可能かについていろいろ説明していますが、そもそもイニシアチブとは何なのでしょうか?

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Atlassian ソリューションを活用した DevOps 時代のソフトウェア開発環境 資料公開

3月29日に開催された Developers.IO 2015 でのセッション資料を公開します。 DevOps時代の開発環境と現場体験 [#cmdevio2015] from Tomoharu Nagasawa はてなブックマーク数:  資料では、Atlassian 製品である、Confluence, JIRA (JIRA Agile), Stash (or Bitbucket), SourceTree, Bamboo, HipChat (Cloud / Server) をフルに活用した開発現場が得られるメリットを解説しています。 デモ環境では、Confluence, JIRA,

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Atlassianツール連携の資料作成で使える2つのフリー素材を公開

アトラシアン ツールチェイン アトラシアン製品は、それぞれのツールの導入でも効果を発揮しますが、いくつかの製品を連携させることで、相乗効果を生むことができるように設計されています。   日頃のエバンジェリストの活動で、講演や執筆時に作成している資料についても高(好)評価をいただいております。それらを個人ブログにて、公開しておりましたが、アトラシアン製品をご利用・ご検討いただいている皆様にも、共有をさせていただきます。どちらもフリー素材としての提供ですので、社内資料作成などでご活用ください。 なお、これら資料についてのお問い合わせは、エバンジェリスト長沢に直接お願いします。   モダンなチーム開発環境でのツール連携資料 こちらの資料は、チーム開発を行う開発環境を構築する際に、検討すべき開発ワークフローとそこでのツール検討に役立つスライドを提供しています。 アトラシアン製品をご利用・ご検討いただいている場合は、そのままご利用いただけますので、ご自身の現場でできていること、できていないことなどを見極めたり、現場のメンバー、意思決定者とコンセンサスを取る際に活用いただけます。 すでにアトラシアン製品を2つ以上導入されている場合は、この資料を参考にしていただき、現場で実践していない連携や自動化ポイントがないか、それらは連携・自動化する必要がないかどうかを見極めたり、現場メンバーでコンセンサスを取る際に活用いただけます。 上記の

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アトラシアンにおける スタンドアップ の方法

本稿はアジャイルの作法に関するシリーズの最終記事「アトラシアンにおける スタンドアップ の方法」です。アトラシアンにおけるスプリント計画、スプリントレビューおよびスプリントのふりかえりもご覧ください。 スタンドアップ は、アジャイル開発の基本を構成するもののひとつですが、これには誤解がつきまとうことがよくあります。率直に言うと、スタンドアップだけではチームをアジャイルにすることはできないのです。また、スタンドアップはエゴを押し通す場ではないし、作業内容の正しさを主張する場でもありません。そして計画作りの場でもありません。それはスプリント計画の役割です。さらに言えば、ブロッカーの発生を伝える唯一の場でもないのです。もしブロッカーにより作業が進まないならば、助言を求めることをためらってはなりません! 本稿では、ブロッカーを効率的に管理する方法に加え、アトラシアンにおいて私たちが活用している様々なヒントとコツについてお話ししたいと思います。私たちはお客様のスタンドアップが

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4 月 21 日開催 QCon Tokyo 2015 ご案内

「最先端の IT とその関連技術の動向をエンジニアの視点で深く掘り下げこれからの未来を展望」するためのカンファレンスである QCon Tokyo に弊社アトラシアンは Gold Sponsor および Party Sponsor として協賛いたします。機会がありましたらどうぞご参加ください。 QCon Tokyo 2015 開催概要 開催日 2015 年 4 月 21 日 (火) 開催場所 HULIC HALL (東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル) 参加費

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「JIRA Data Center」ディザスタリカバリで災害に備えよう

2014 年 7 月に JIRA Data Center をリリースして以来、ディザスタリカバリ (DR) はお客様から最も頻繁にリクエストされる機能の一つとなっています。JIRA はビジネスクリティカルであるため、お客様は災害発生にしっかりと備えてその可用性を確保したいと考えているのです。その意見に耳を傾けた結果、今回その成果を発表できることを私たちは嬉しく思います。JIRA Data

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JIRA 6.4: リリースハブで確認し、自信を持ってリリース

JIRA 6.4 はチームが自信を持ってリリースできるようにすることに注力したため、いつでもストレスなく製品を出荷できるようになりました。JIRA 6.4 の素晴らしさについて深く掘り下げる前に(新しい JIRA と HipChat のインテグレーションの話はご覧になりましたか?)、これまでの記憶を整理してみましょう。 JIRA 6.1 では、簡単かつ効率的なベストプラクティスであるブランチ作成機能が追加されました。JIRA

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JIRA + HipChat = アジャイルチームのためのリアルタイムコミュニケーション

(日本語字幕付き) テレパシーができるようになるまでは、ソフトウェアチームは最新の JIRA と HipChat のインテグレーションを利用しましょう。JIRA 6.4 として提供しているバージョンでは、チームはプロジェクト別のチャットルームを簡単に設置し、JIRA からの通知を選択してそれぞれのチャットルームに広く知らせることができます。チームは必要なときに必要な情報をリアルタイムに得ることができるようになるのです。これにより、情報を伝える相手を探すという手間がなくなり、また必要なメッセージが情報の山に埋もれてしまうことも防止できます。ぜひこの記事をお読みになることをお勧めします。 JIRA

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アトラシアンにおける スプリントレビュー の方法

本稿はアジャイルの作法に関するシリーズ第 3 弾「アトラシアンにおける スプリントレビュー の方法」です。アトラシアンにおけるスプリント計画 とスプリントのふりかえりもご覧ください。 アトラシアンのオフィスでは、金曜日の午後遅い時間になると拍手喝采の音があちこちから聞こえてくることがよくあります。私たちは一生懸命に働き、それを楽しみ、そして

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JIRA Service Desk 2.3 の新機能: カスタマー エクスペリエンスの向上

(訳者注: JIRA Service Desk にはエージェント、コラボレーター、カスタマーという 3 つの役割があります。各役割の詳細はブログ記事「JIRA Service Desk を用いてデベロッパーとコラボレーションしよう」をご参照ください。) アトラシアンでは、チームによるカスタマー支援方法の変革に焦点を合わせ新しい種類のサービスデスクを実現しようと懸命に取組んできました。JIRA

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