JIRA (JIRA Core) を用いてビジネスワークフローを作成しよう

2014 年に調査を実施したところ、当社顧客の約 3 分の 1 がソフトウェア開発以外のプロジェクトに JIRA を使用していたことが分かりました。彼らはマーケティングコンテンツのレビューサイクル、サプライチェーンの製造工程、新薬の臨床における患者の管理などに JIRA を使用していました。非技術系チームにおいても JIRA が使われていたのです! 職種はさまざまですが、各チームの

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アトラシアン サミット 2015 で発表された 6 つのポイント

アトラシアン サミット 2015 が開幕しました! 共同 CEO のマイクとスコットが本日 (11 月 4 日) オープニング基調講演を行いました。現在、アトラシアンサミットの参加者 (2,600 人強) はブレークアウトセッションに没頭しています。皆さんは基調講演に参加、または、基調講演のライブストリームをご覧になりましたか? ハイライトをご希望の皆さんはご心配なく。こちらでご用意いたしました。 1.

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価値のパイプラインをつなぐデモ動画を公開 Atlassian solution + Docker

アトラシアンのシニア エバンジェリストに就任以来、一貫した開発ライフサイクルを実践するためのデモンストレーションを実施し続けておりますが、最新の環境で再構築をしました。すでに先日開催された「アジャイル&DevOpsコンファレンス」で実施しましたが、今後もご希望があれば『ライブデモ』で企画・計画・開発・ビルド・テスト・デプロイの『価値のパイプライン』を実演したいと思います。   デモ概要図 上図のように、各所に

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[I am a speaker] ワークフローを征すものはJIRAを征す!

アトラシアン製品に関連する講演、勉強会セッションをする方に「特製 T シャツ」をご提供させていただておりますが、その中から、今回は、10月23日に開催された Atlassian User Group Nagoya 大畠様をご紹介します。 Atlassian User Group Nagoya Atlassian User Group は現時点で日本では、名古屋、東京、大阪に支部があり、アトラシアンユーザー様のコミュニティ、情報共有の場として盛り上がっています。各支部の活動については

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アジャイル&DevOpsコンファレンスで講演、最新アトラシアン製品連携デモ

資料を公開しました。 継続的デリバリーを支える開発環境 from Tomoharu Nagasawa 実際にデモでご覧いただいた構成は以下になります。   あなたも、アトラシアン製品に関する講演をしてみませんか? 【特製スピーカーTシャツ】をイベント、コミュニティ、社内勉強会などでお話しする方々にご提供させていただいています。ぜひ、お気軽にお問い合わせ、申請してください。     開催前時点の情報 直前の告知となってしまいましたが、来週月曜日

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はじめまして、JIRA Core です

JIRA は、ソフトウェア、IT、ビジネスの 3 つのチームに向けた製品に再構築されました。JIRA を使い慣れているユーザーの皆さまは、なぜそうしたのだろう? と思っているかもしれません。 ソフトウェアチームとビジネスチームはそれほど大差ないことが分かりました。両チーム共に活性化にはチームワークとコラボレーションが必要です。また、情報が散乱・サイロ化し、見つけづらい場合には、両チーム共に乱れてしまいます。コード作成でも新しいチームメンバーのオンボーディングでも常に透明性が求められます。 ソフトウェアチーム向けにソフトウェアを開発して

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さらに簡単に、楽しくなった JIRA Software の操作

ご存じでしょうか? 昨日、JIRA Software をリリースいたしました。ソフトウェアチーム向けに特別に JIRA と JIRA Agile から最高の機能を取り出し、新しい機能をもつ 1 つの製品にまとめました。それが、JIRA Software です。 新しい機能の 1 つにサイドバーがあります。「えっ? 半年前にリリースしたサイドバーのこと?」と困惑されている方もいるかもしれません。そうです、そのサイドバーのことです。6

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「JIRA Software」を提供開始: アジャイル チームで使われている #1 ソフトウェア開発ツール

科学者であり歴史学者でもあるスティーブン・ジェイ・グールドはかつてこう言いました。「進化とは、絶え間ない『分岐』と『拡大』のプロセスである」。グールドが言っていたのは人間の進化についてですが、過去 10 年間の JIRA の進化についても適応と進歩の同じ概念が適用できます。 今日、JIRA 開発の次なる「分岐」を発表することができ大変うれしく思います。私たちはこの「分岐」を特にソフトウェアチーム、すなわち

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スコープクリープ に対処する 4 つの基本方法

スコープクリープ はあらゆるソフトウェア開発プロジェクトに忍び寄り付きまといます。他のアジャイルプラクティスと同様、スコープクリープの管理方法はチームごとに異なり、この点はアトラシアンのチームも例外ではありません。そこで、どのようにスコープクリープを対処しているのかアトラシアンの 2 チームから直接学んでみることにしました。 私たちは

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詳解 : JIRA の ユーザーストーリー を適切に分解する

JIRA のアジャイルプロジェクト数が (なんと Cloud 製品の顧客だけで) 50 万を超えました。アジャイルチームがどのように仕事をしているかがわかる膨大なデータを私たちは持っていることに気付きました。そして、匿名データマイニングによって、スプリントを繰り返してテンポ良くリリースしているチームを発見しました。 素早く頻繁にリリースできるチームが抱える

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