Atlassian Summit U.S. 2017 – Product Keynote レポート

生DJプレイが参加者をお出迎えした今年のKeynote。座席に置かれていたLEDリストバンドを装着して開始を待っていると、会場の照明が落ちてダンスパフォーマンスが始まりました。 まず登場したのはアトラシアン共同創設者兼共同CEOの一人、マイク・キャノンブルックス。例年通り、まずは今年のサミット参加者について:42ヵ国以上から集まった3,600人以上の参加者と、128セッションが実施される事に触れ、アトラシアンの顧客が90,000社を突破したこと、そしてその中の何百、数千というチームを支えていることを誇りに思うとともに、それを一緒に実現してくれているパートナーとすべてのお客様への感謝の言葉を述べました。 そこから、チームワークに関してアトラシアンが大切にしている信念「オープンであれば、チームで成し遂げられる事の可能性を最大限に引き出す事ができる」を軸に、アトラシアンの新しいロゴについての思いを語った後、アトラシアンの製品や取り組みに関わる各人をステージに迎え、下記テーマについて話がされました。

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Atlassian Summit US 2017 勘所をご紹介

いよいよ今週からアトラシアン最大のユーザー向けカンファレンス、「Atlassian Summit」が今年も米国カリフォルニア州サンノゼで始まります! Atlassian Summit は、これまで年次のカンファレンスとして米国西海岸にて過去8回開催されてきましたが、今年は5月に初のヨーロッパサミットが実施され、それに続くUSサミットとして昨年と同じくサンノゼコンベンションセンターで、9月12日(火)から14日(木)までの3日間開催されます。 世界中から沢山のユーザーやパートナーが集まり、昼間はトレーニングやブレイクアウトセッション、夜は交流パーティーなどでアトラシアン社員と一緒になって楽しみながら、アトラシアン製品の最新動向や、強いチームを作り上げるアトラシアン独特の文化に関する考察をする3日間です。 Atlassian

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サポートエンジニアってどんな仕事? ソフトウェアエンジニアから転職してみた

こんにちは、サポートエンジニアの山本 (@i05) です。 今日は、僕個人の体験を通してアトラシアンのサポートエンジニアがどういった職業なのかを紹介します。   #0 なぜこのブログを書いたのか このブログを書いた理由は「サポートエンジニア (Support Engineer)」という職種があまり知られていないためです。僕自身も、アトラシアンへ参加するときにはよく分からず不安な部分が少なからずありました。 実際、転職のときも友人から考え直すよう、たしなめられたこともあったので今回はどんな仕事をしているか報告も兼ねて、サポートエンジニアの仕事を紹介してみます。   #1

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子供のお迎えと両立できる飲み会「ハッピーフライデー」 アトラシアンのワークスタイル紹介

こんにちは、サポートエンジニアの山本 (@i05) です。 僕が個人的に気に入っているアトラシアンでの働き方を1つ紹介します。   とにかくカジュアルに「ハッピーフライデー!」 僕がアトラシアンに入社して1番特徴的だと思ったのはハッピーフライデーです。僕はこれをとても気に入っています。 Atlassian Japan のオフィスでは特に時間は決まっていないのですが、だいたい金曜の17時ごろからオフィスのソファがあるあたりでカジュアルな飲み会が始まります。 始めたいひとがシャンパンを開けて、みんなで乾杯。忙しくてそのときにソファの周りに来れないひとがいても飲み物は配って自席で飲むなど、柔軟にやっています。 残した仕事があるときは中座して続きをやったり、その場にいながら仕事したり、とにかく形式ばらないカジュアルな雰囲気です。 話す内容は仕事に限らず、ワインやサラミの品評、計画中の旅行の話、趣味の話、オフィスにビリヤード台やダーツを導入するかどうかなど、多様です。 シドニーやマニラといった他拠点から働きに来ている同僚がいることもあったり、同僚が連れてきた友達がいたり、ビジネスで関わりのあるひとがいることがあったりもします。   18時にはそのまま定時退社も 定時は9時〜18時ですがハッピーフライデーがあっても、だいたいメンバーはみんな18時前かそれくらいには帰路につきます。 17時から飲み始めると十分盛り上がって楽しい時間を過ごして退社するときに「まだ外が明るいな!」と嬉しくなります。この時間だと、子供が家に帰ってきていたり用事があったりしても参加しやすいです。 僕自身は子供はいませんが大学院に通っているので、業務後には研究の進捗を出すために時間を確保したいのでとても助かっています。 普通だと、社会人学生などイレギュラーなことをやっていると交流の機会が持ちづらくて同僚のことを知る機会は減ってしまいがちです。 僕は入社して8ヶ月でまだ1年経っていませんが、ハッピーフライデーのおかげで僕は自分が所属していないマーケティングチームのメンバーがどんな背景を持った人なのか、仕事ではどんな課題を抱えているのかなどを自然と知ることができています。 アトラシアンの場合は日本オフィスのメンバーがもともとそれほど多くないですが、それでもハッピーフライデーがなければこれほど他チームのことを理解するのは難しいと思います。   ワカモノも

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