Archives for Laura Daly

アトラシアンがガートナーのマジック・クアドラントでエンタープライズ・アジャイル・プランニングツールのリーダーと評される

アジャイルと呼ばれる開発手法を取る企業が増えていますが、そこで使われるツールは、起業したての会社から大企業まであらゆる企業のさまざまな要求に応え続けられなければなりません。あなたのチームがアジャイルな開発手法に何を望もうと、アトラシアンのツールを皆様に繰り返し使っていただき、すばらしいソフトウェアを作り上げる手助けとなることが、私たちの願いです。ですから、アトラシアンが再び、ガートナーのマジッククアドラントでエンタープライズ・アジャイル・プランニングのリーダーと評されたことは、本当に喜ばしいことです。 まずはこのレポートを読んでいただき、私たちが何を作り上げたのか知ってもらい、実際にダウンロードしていただいて、ソフトウェア開発にエンタープライズ向けアジャイルプランニングがなぜ必要とされるのか、その理由をぜひご理解いただけたらと思っております。 エンタープライズ・アジャイル・プランニング JIRA

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Git Large File Storage (LFS) が Bamboo 5.15でサポートされるようになります

情報源: Git Large File Storage (LFS) support comes to Bamboo 5.15 - Atlassian Blogs 私達は、あらゆる人が Git を使えるようになって欲しいと考えています。そのために私達はBitbucketにGit Large File Storage (LFS) を導入し、今回 Git LFSがBamboo 5.15でサポートすることになりました。Git LFSにより、非常に大きなファイルを収めることができる場所だけでなく、そのファイルが必要とされる場所に保存することができるようになり、開発サイクルを加速させるために役立ちます。

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カンプラン : バックログとカンバンの融合

アジャイルチームにおいてアジャイルフレームワークを選択することに関し、銀の弾丸はありません。カンバンを使おうとスクラムを使おうと、あるいはスクラムバンのようにこの 2 つを組み合わせて使おうと、アジャイルは 1 つのチームプロセスです。優れたソフトウェアの計画、追跡、リリースをするにあたり、すべてのチームに必要なことは、どのフレームワークが基盤として最も適切に機能するのかを理解することです。 カンバン対スクラム対スクラムバン カンバンの目的はチームメンバーに適量の仕事を与えて、チームが常にフル稼働で作業できるようにすることです。ボード上にあるものは何でも最優先事項なので、カンバンを実践するチームには柔軟な計画、明確なフォーカス、全体的な透明性などのメリットがあります。それは開発者が取り組んでいるものです。カンバンは、優先度が変化する環境で継続的デリバリーに専念する運営チームにぴったりです。 それとは対照的に、スクラムは作業をスプリントと呼ばれる一連の固定長イテレーションに分割します。スプリントとしてスケジュール化されたものは何でもチームの最優先事項です

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Asana から JIRA Software へ : ある顧客におけるアジャイル開発への道のり

サンフランシスコに拠点を置く Switch Communications の目標は、クラウドベースのビジネスコミュニケーションシステムを世界で最も成長が早く、最も革新的な企業に提供することです。 Switch 社は最近、使用しているプロジェクト管理ソフトウェアが同社のソフトウェア開発プロセスを完全にサポートしていないことに気がつきました。一番明らかな欠点はバグレポーティングでした。そのため同社では、信頼性できる

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さらに簡単に、楽しくなった JIRA Software の操作

ご存じでしょうか? 昨日、JIRA Software をリリースいたしました。ソフトウェアチーム向けに特別に JIRA と JIRA Agile から最高の機能を取り出し、新しい機能をもつ 1 つの製品にまとめました。それが、JIRA Software です。 新しい機能の 1 つにサイドバーがあります。「えっ? 半年前にリリースしたサイドバーのこと?」と困惑されている方もいるかもしれません。そうです、そのサイドバーのことです。6

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詳解 : JIRA の ユーザーストーリー を適切に分解する

JIRA のアジャイルプロジェクト数が (なんと Cloud 製品の顧客だけで) 50 万を超えました。アジャイルチームがどのように仕事をしているかがわかる膨大なデータを私たちは持っていることに気付きました。そして、匿名データマイニングによって、スプリントを繰り返してテンポ良くリリースしているチームを発見しました。 素早く頻繁にリリースできるチームが抱える

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JIRA 6.4: リリースハブで確認し、自信を持ってリリース

JIRA 6.4 はチームが自信を持ってリリースできるようにすることに注力したため、いつでもストレスなく製品を出荷できるようになりました。JIRA 6.4 の素晴らしさについて深く掘り下げる前に(新しい JIRA と HipChat のインテグレーションの話はご覧になりましたか?)、これまでの記憶を整理してみましょう。 JIRA 6.1 では、簡単かつ効率的なベストプラクティスであるブランチ作成機能が追加されました。JIRA

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JIRA + HipChat = アジャイルチームのためのリアルタイムコミュニケーション

(日本語字幕付き) テレパシーができるようになるまでは、ソフトウェアチームは最新の JIRA と HipChat のインテグレーションを利用しましょう。JIRA 6.4 として提供しているバージョンでは、チームはプロジェクト別のチャットルームを簡単に設置し、JIRA からの通知を選択してそれぞれのチャットルームに広く知らせることができます。チームは必要なときに必要な情報をリアルタイムに得ることができるようになるのです。これにより、情報を伝える相手を探すという手間がなくなり、また必要なメッセージが情報の山に埋もれてしまうことも防止できます。ぜひこの記事をお読みになることをお勧めします。 JIRA

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ウェビナー要約:「JIRA Portfolio」紹介

JIRA Server 向け JIRA Portfolio が利用可能です。Cloud 向けは、2015年初頭を予定しています。詳細は下記を参照してください。 先週、JIRA Portfolio のプロダクト・マネージャーであるマーティン・サンティンガーが JIRA Portfolio に関する入門編ウェビナーを主催しました。638 もの質問を投げかけた参加者の方々は、すっかり会の主役となっていました (638 ですよ!)。マーティンがどんな状況に自分が足を踏み入れることになるのかを把握していたかは不明ですが、ウェビナーの最後に全ての参加者の質問に答えると約束したのです。その言葉通り、マーティンはそれぞれの異なる質問を読み、カテゴリー化して、これらに回答しました

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