2015 年は Roadmap Planner マクロでよりスマートなプランニングを

新しい年を迎えると、新年の抱負について考えるものです。あなた自身は既に今年の抱負を決めているかもしれませんが、チームの抱負は決まっていますか?まだであれば、以下を参考にしてみて下さい。

roadmap-quote

(今年、私たちのチームはこれまでにないほど上手にロードマップやプロジェクトを計画します。)

全体を見渡すプランニング

今回は、2015 年、そしてそれ以降にあなたのチームの抱負を達成する上で役立つ、新たなマクロをご紹介します。Roadmap Planner マクロ は、軽量な製品やチームのロードマップ作成、並びにチームプロジェクトのタイムラインの視覚化に最適です。

roadmap-planner-hero

次に何をするべきかと、チームメイトやステークホルダーが何度もあなたに質問してきた事があるはずです。Confluence 上のあなたのページにタイムラインを加えて、今後何をやるべきかについて唯一真実の情報源を、他のメンバーに視覚的に示しましょう。こうすることで、同僚は来たるマイルストーンを簡単に確認し、チームの作業内容について高度な理解を得られます。 もう、二度とタイムラインを説明することはないでしょう。

roadmap-planner-bar

計画を作成、調整、そして共有する

チームミーティングでホワイトボード上に書いたタイムラインをデジタル化することが非常に簡単になっています。そもそもホワイトボードに書くよりも簡単になってしまいました。大きなプロジェクトにはレーンを、サブプロジェクトにはバーを、重要な日付とマイルストーンにはマーカーを使用して、スケジュールを作成しましょう。どれも、ほんの数クリックで完成します。計画が進展したら、カーソルを使用して要素のドラッグアンドドロップ、サイズ変更、名前変更、移動を行うだけ。こんなことは、ホワイトボードでもできません。

roadmap-planner-drag-and-drop

チームメンバーとの共有や最新情報の通知に関しては、彼らがページをウォッチしている限りは、全員がそのタイムライン上で最新情報の自動通知を得られます。

計画と進行中の作業を繋ぎ合わせる

プランニングのもう1つの問題として、実際に進行中の作業と計画を繋ぎ合わせる行為の難しさが挙げられます。Roadmap Planner マクロでは、他の Confluence ページとあなたのタイムラインを繋げやすくしたため、誰もが状況を詳しく把握できるようになりました。

roadmap-planner-macro-page-links

全てのチームに向けたタイムラインのプランニング

Roadmap Planner マクロは、ロードマップだけに利用できるものではありません。これは、四半期毎のマーケティングプランニング、開発プロジェクトの視覚化、あるいは機能横断型のリソース割り当て等、あらゆるチームプロジェクトに利用できます。アトラシアンでは、これをコラボレーションマーケティングチームの四半期毎と毎年のプランニングに定期的に採用しています。自分たちのマーケティング活動やコミットメントに関する高度な理解を得られる便利なツールであり、戦略上の欠陥を見つける際にも役立つのです。

roadmap-planner-marketing-use-case

今すぐ Roadmap Planner マクロを試しましょう!

Roadmap Planner マクロは、現在 Confluence Cloud のみで利用できます。すぐに予定している次回リリースでは、Confluence Server でも利用できるようになります。

Confluence Cloud 既存ユーザー

お客様は既にこのマクロを利用できます。マクロ ブラウザから見つけ出し、使い始めましょう。

Confluence を初めて使うお客様

Confluence Cloud 無料トライアルを利用すれば、ものの数分で使い始め、お試し頂けます。


*本ブログは Atlassian Blogs の翻訳です。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。
*原文 : 2015 年 1 月 7 日投稿 “Plan better in 2015 with the Roadmap Planner macro