HipChat Server の販売開始!

HipChat の存在理由はただ一つ、あらゆるチームのコミュニケーションの改善です (本当に全てのチームが対象です)。これまで、「HipChat を利用したいのだが、クラウドサービスは使えない」というご意見が数多く寄せられました。そんなユーザーの皆様のご要望に応える HipChat Server の発表です。HipChat の素晴らしい機能がファイアーウォールの内側で利用できるようになりました。

HipChat Server の特長

簡単デプロイメント

HipChat Server は仮想化されており、VMWare や Amazon Web Service (AWS) 上で動作します。最新機能がリリースされたらすぐに利用できるように、ワンクリック自動アップデート機能も装備されています。

HipChat Server のディレクトリ接続

HipChat のユーザーディレクトリへの接続をご希望ですか? ローカルの Active Directory、LDAP、Atlassian Crowd Server を利用して、HipChat Server のユーザーや認証を管理できます。とても簡単です。

コンプライアンスが必要ですか? お任せ下さい

HipChat Server の開発の際、規制が非常に厳しい様々な業界のチームから意見をお聞きしました。そのすべてのチームの最大の要望は、「データを保管し、エクスポートする能力がほしい」というものでした。そこで、管理者がチャット履歴と添付ファイルをすべてエクスポートできる新しい専用機能を追加しました。これでチームは各自の法的要件を満たしながら HipChat を利用できます。

HipChat Server の登場により、チームの種類、業界の種類、ユーザーの居場所に関わらず、あらゆるチームのコミュニケーション改善という目標にまた一歩近付きました。HipChat Server はあなたのチームの協同作業と連携の改善に役立ちます。

今すぐ HipChat Server をダウンロード!

本日、HipChat Server の販売を開始します。早速、30 日間無料でお試しください。

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*本ブログは Atlassian Blogs の翻訳です。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。
*原文 : 2015 年 1 月 27 日投稿 “HipChat Server, reporting for duty!