Stash 3.3: タスク機能を利用してプルリクエストの進捗状況を追跡

Stash と Bitbucket の開発チームは、プルリクエストの進捗状況を完全に把握する手段であるプルリクエスト タスク機能のリリースをここに発表できることに興奮しています。

create_tasks

誰もが知っているように、プルリクエストの作成は一連のインタラクティブな処理手続きの始まりに過ぎません。プルリクエストによってコード修正内容をチームに周知することができますが、これを契機として通常はディスカッションが行なわれ、フィードバックが返され、その結果を受けてコードをさらに修正する必要が生じる場合もあります。コメントの形でのフィードバックはコードの品質を向上させるために非常に有用ですが、一方でそのようなコメントを整理しておくことは簡単ではありませんでした。今回、プルリクエスト タスク機能を利用することにより、フィードバックを実行可能なタスクに変換することができるようになりました。これにより、重要な修正を実施し忘れることはなくなります。タスクを作成する場合、テキストを適切に選択してから ‘create task’ のリンクを選択するか、または ‘create task’ のリンクを選択してから新規タスクを追加します。

pull_request_task_list

プルリクエストトップ画面の全タスクリスト (未完了および解決済みの両方のタスク) にアクセスすることにより、すべてのタスクの追跡が可能です。また、サマリーダイアログボックスでは、注意するべき事項を素早く確認することができます。さらに、すべてのタスクが完了していることをプルリクエストのマージ実行の条件とするように設定できる、マージチェックも用意されています。あなたのプルリクエストに対してなされたすべての変更を知って、状況を正しく把握しましょう!

Stash 3.3 今すぐトライアル


*本ブログは Atlassian Blogs の翻訳です。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。
*原文 : 2014 年 9 月 16 日 “Stash 3.3: Track your pull request progress with tasks