*本ブログは Atlassian Blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。
*原文 : 2012 年 9 月 27 日、Sten Pittet 投稿 “Reviewing code on any hosting service with Crucible

開発チームが一定のサイズに達すると、きれいなコードレビュープロセスを持つことが難しくなります。リモート開発者がペアリングできない、レビュー待ちに並ぶチェンジセットが多すぎる、レビューに携わる人々が多すぎる、など。そのプロセスを合理化する方法、そして見る必要があるすべての変更を追跡する方法が必要です。

Crucible (クルーシブル) は非同期型ピアコードレビューという方法を提供することによって、これらの問題を解決します。ブロッカーになっている人々を見つけたり、未完了のレビューを閲覧したり、現在までにどのくらいのコードベースが確認されているのかを閲覧したりできます。Crucible のもう一つの大きな特徴は、コードベースがどこの場所にあるかあまり気にしないということです。どのホスティングサービスあるいは SCM を使用しているかについても。

私は Stash にホスティングされているリポジトリへ Crucible からリンクを張る方法を最近説明しました。今日はさらに一歩進んで、様々なサービスのための同じようなガイドをオンライン化することを決めました:

外部サービスとの統合においても Crucible には柔軟性があり、Git、Mercurial、Subversion、Perforce、CVSの任意のリポジトリにフックすることができます。上記のサービスのいずれかでコードをホスティングしている場合は、関連ガイドに従ってリポジトリに接続しCrucible でレビューを試してみてください。

About Sean Osawa

2009年Atlassianサンフランシスコ入社。Channel Manager、Business Development、Ambassadorなどを担当。2013年に日本においてアトラシアン株式会社が設立され、マーケティングマネージャーとしてマーケティング全般を担当している。

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