Jira Software 7.6 がリリースされました

本リリースでは、以下の新機能追加ならびに改善が行われています。 プロジェクトごとの優先度設定 サブタスクのドラッグ&ドロップ JMXを利用したリアルタイム監視 ボードにおける課題カードの列間移動動作改善 サーバーおよびデータセンターにおけるパフォーマンスと安定性改善 プロジェクトごとの優先度設定(Priorities per Project) チームの関わる業務が異なれば、必要な優先度が異なるのは当然です。また、複数のチームを擁する大規模な組織では、優先度のリストは長くなり、各チームに適した選択をしようとするユーザーを混乱させてしまうこともあるでしょう。これまでこういった問題についての回避策としては、グローバル権限を持つ管理者にて、新たな優先度の作成を制限してしまうことでしたが、この場合各チームごとの異なるニーズに適合するとは限らない選択肢の中からの選択を余儀なくされてしまいます。Jira

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Serverlessconf 2017 意識調査アンケート結果

11月3日(金) に開催された Serverlessconf 2017 に協賛し、ブース出展をしてきました。今回も、RubyKaigi と同様にサーバーレス技術の市場におけるアトラシアンの利用率および今後のサービス向上のためのデータを集めることを目的としています。 特に、アトラシアンにはいわゆるプッシュ型の営業チームがおらず、口コミをベースにビジネスを行なっています。したがって、今回の様な機会を通じてユーザーと直接会いフィードバックを受けることで、現状の確認を行っています。 今回は、ブースにて92人の方にアンケートにご協力をいただきました。ご協力いただいた皆様には、大変感謝いたします。アンケートの結果について、簡単に下記でおさらいをしております。 約80%の方がアトラシアン製品を既に利用している 使っていただいている製品で一番多かったのが Bitbucket で

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【ゲストブログ】開発者のみなさんに伝えたい3つの Rocro ソリューション

今回は、ソフトウェア開発の定常的なワークフローを効率化するソリューションを提供されている Rocro 株式会社の代表取締役社長 小早川様に寄稿いただきました。   はじめに アトラシアンブログ読者の皆様こんにちは、Rocro (株) の小早川と申します。読んでくださってありがとうございます。 今日はソフトウェア開発者向けサービス Rocro のご紹介をさせてください。   Rocro

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どうして Atlassian は クラフトビールの会をやっているのか?

今年の6月から毎月第4水曜日に中目黒駅近くの「中目黒タップルーム」で Bar Atlassian というイベントを開催しています。ここでは、修善寺で醸造されている Baird Beer の 美味しいクラフトビールが飲めるドリンクチケットを2枚参加者の方にお配りしており、後は皆さん他の参加者の方と会話しながら自由にお楽しみ頂いています。 このイベントは、あえてアジェンダを設定していません。また、Atlassian の製品を使っていなくても気兼ねなくご参加いただけます。参加者の方は

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Rubyists とアトラシアン 2017

先日9月18日から20日まで広島で開催された RubyKaigi 2017 に今回初めて協賛し、ブース出展を行いました。どのような雰囲気なのかワクワクと緊張した気持ちでいましたが、3日間で 200 名以上の方にブースにお越しいただき、おかげさまで本当に楽しく有意義に過ごすことができました。アトラシアンのブースにお越しいただいた皆様および温かくコミュニティに迎え入れてくださった皆様に大変感謝いたします。 今回のスポンサーの目的は、主にユーザー調査です。アトラシアンでは、「顧客の望む製品の開発」にフォーカスして会社が動いています。したがって、このようなコンファレンスで実際にお使いいただいている方々にお会いし、アンケートにお答えいただいたり直接お話しする機会は非常に重要だと考えます。 おかげさまで、今回のイベントではユーザーとユーザーでない方を含め合計

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Atlassian Summit U.S. 2017 – Product Keynote レポート

生DJプレイが参加者をお出迎えした今年のKeynote。座席に置かれていたLEDリストバンドを装着して開始を待っていると、会場の照明が落ちてダンスパフォーマンスが始まりました。 まず登場したのはアトラシアン共同創設者兼共同CEOの一人、マイク・キャノンブルックス。例年通り、まずは今年のサミット参加者について:42ヵ国以上から集まった3,600人以上の参加者と、128セッションが実施される事に触れ、アトラシアンの顧客が90,000社を突破したこと、そしてその中の何百、数千というチームを支えていることを誇りに思うとともに、それを一緒に実現してくれているパートナーとすべてのお客様への感謝の言葉を述べました。 そこから、チームワークに関してアトラシアンが大切にしている信念「オープンであれば、チームで成し遂げられる事の可能性を最大限に引き出す事ができる」を軸に、アトラシアンの新しいロゴについての思いを語った後、アトラシアンの製品や取り組みに関わる各人をステージに迎え、下記テーマについて話がされました。

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Atlassian Summit US 2017 開幕!

サミットが始まりました! 昨日発表された新コーポレートロゴによる装飾が施されたコンベンションセンターのエントランスをくぐり、まずは登録カウンターで参加者バッジの受け取り。今年のチェックインは、キオスクになっていて、自分の名前を検索して受け取り票をプリントアウトすると、受付カウンター番号が表示されるので、指定のカウンターで受け取り完了。最近のカンファレンスの登録は随分スマートになった印象です。 基調講演会場入り口には、キラキラの新ロゴモニュメントが鎮座していました。   到着した月曜の夜は、アトラシアンの正規認定パートナーであるAtlassian

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Atlassian Summit US 2017 勘所をご紹介

いよいよ今週からアトラシアン最大のユーザー向けカンファレンス、「Atlassian Summit」が今年も米国カリフォルニア州サンノゼで始まります! Atlassian Summit は、これまで年次のカンファレンスとして米国西海岸にて過去8回開催されてきましたが、今年は5月に初のヨーロッパサミットが実施され、それに続くUSサミットとして昨年と同じくサンノゼコンベンションセンターで、9月12日(火)から14日(木)までの3日間開催されます。 世界中から沢山のユーザーやパートナーが集まり、昼間はトレーニングやブレイクアウトセッション、夜は交流パーティーなどでアトラシアン社員と一緒になって楽しみながら、アトラシアン製品の最新動向や、強いチームを作り上げるアトラシアン独特の文化に関する考察をする3日間です。 Atlassian

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アンケートに回答して、アトラシアングッズを手に入れよう!

平素はアトラシアン製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 この度アトラシアン株式会社では、より一層の製品及びサービス向上のためにアンケートへのご協力をお願いしております。アンケートの所要時間は、数分程度です。なお、ご協力頂けました方には、抽選で 10 名様にアトラシアングッズをプレゼント致します。 皆様の貴重なご意見を心よりお待ちしております。   アンケートに回答する このアンケートについて 【アンケートの受付期間】2017

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エンタープライズ向けバンドルライセンス「Atlassian Stack」が正式にリリースされました

アトラシアンは、この度エンタープライズ向けに複数製品をバンドルした新たなライセンス「Atlassian Stack (アトラシアン スタック)」の販売を開始しました。 これまでAtlassian Stackは、直接販売や正規認定パートナーを通して限定的な提供をしておりましたが、その間に世界中のお客様からのご意見を受けて内容を再構成し、この度すべての皆様を対象に正式に販売を開始いたしました。 ワークスタイル変革を支援する製品群がすべて利用可能 テクノロジーの進化やインフラの普及によって、以前では不可能であったスピードやスケールでサービスを提供することが可能になり、サービス利用者側のリテラシーや期待値があがるにつれて、企業のオペレーションに求められるスピードは劇的に変わり、企業や組織はそれに合わせて組織のあり方や働き方をモダン化する必要性に迫られています。 こと日本においては少子高齢化が進む中、限られたリソースを効率的に活用し、企業の生産性と競争力を向上するためのワークスタイル変革が求められています。 そのためには、様々な能力を持った人でチームを組み、イノベーションを実現していくことが重要であると考えます。 しかし、チームで必要となる能力を持った人材は、必ずしも皆同じ場所や時間帯にいるとは限りません。地方や海外にいるのかもしれませんし、働く時間に制約がある人かもしれません。 そこで、地理的、時間的に分散した多様な人材が活躍できる環境を整え、コミュニケーションや情報共有の仕方など、従来の人とのつながり方を刷新することで、効果的なチームワークを発揮できるようにすることこそが、アトラシアンの考える「ワークスタイル変革」

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