AWSクイックスタートが、JIRA Service Desk Data Centerで利用可能に

Atlassian Summit 2016で、Data Centerの利用者は、AWSのクイックスタートを使用して数分間でJIRA SoftwareとBitbucket Data CenterのインスタンスをAmazon Web Services(AWS)に導入できるようになりました。 JIRA Service Deskが新たにファミリーに加わりました! AtlassianのAWS CloudFormationのテンプレートを使用したAWSのクイックスタートで、JIRA Service Desk Data Centerの利用者は、即座にAWSにデータセンターインスタンスを導入し、スムースに拡張できる信頼性の高いプラットフォームに標準化することができます。 AWSによる柔軟な展開 私たちは、JIRA

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今年も Advent Calendar を実施します!

みなさんこんにちは!マーケティングスペシャリストでコミュニティを主に担当しております、犬山です。 さて、去年も好評だった Advent Calendar (アドベントカレンダー)ですが、今年は AUG (Atlassian User Group) 東京のリーダーさんが 2016 年版を作成してくれました。 Advent Calendar (アドベントカレンダー)とは、イエス・キリストの降誕の日であるクリスマスまでの日数を数えるために作られた特別なカレンダーです。アドベントの期間(降誕の日を待つための期間)の間に、毎日カレンダーにある窓を一つづつ開けてくタイプが一般的なようです。Atlassian

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AmazonのAlexa を使った Bot で 未来へと進化するChatOps

この記事は、Amazon’s Alexa-powered bot brings ChatOps into the future by Alissa Anderegg の記事の翻訳したものを投稿しています。 HipChatには、愛用されているbotがいくつかあります。楽しく仕事ができるだけでなく、ものごとの可能性が広がって色んな問題を解決できますし、何かと便利になっています。当社は、HipChatでの自動化による可能性をフルに発揮させるため、HipChat Connectというパワフルな統合フレームワークに早い段階から力を入れていました。これは、開発者が問題を解決したり何でも頭の中に浮かんだことを形にしたりということをHipChat内で後押しするものです。 ですがこれは、ただの技術者のための技術開発ではありません。仕事やコラボレーションをもっと簡単でパワフルにするために、この新しいテクノロジーを日常業務に取り込むということなのです。SoftServeのVoiceMyBotは、Amazonの音声インターフェイス技術AlexaをHipChatと統合することでチャットbotをこれまでよりさらに利用しやすくしています。 人間らしさを得たチャット VoiceMyBot

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HipChat パワーユーザーのためのプロの技

*このブログの最近の更新は2016年4月28日です。 あなたはオフィスのチーム内で同僚に新しい顔文字を最初に使ったことがありますか?ちょっと嬉しい経験ですよね。みんなが「イケてるね! 新しいね! カッコイイ!」と喜んで、あなたが見つけたものを褒めてくれます。 そんな経験がなくても慌てることはありません。他の人が知らない色々な技でチームメートを感動させることができます。今回は、そんな裏技をご紹介します。きっと同僚に褒められること間違い無しです。 さらに、知ってお得なHipChat設定についてはこちら。 GIFファイル自動非表示、その他知っておくべきこと アニメーションGIFってインターネットの醍醐味の一つと言っていいと思います。HipChatなら、アニメーションGIFをシェアするのは簡単です。でも皆がお気に入りのGIFをポストすると、処理能力が遅くなって楽しさも半減してしまいますね。 そこでGIFを自動非表示にするオプションがあります。

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Bitbucket Pipelines が正式公開されました

今日、かつてなくサービス業が急成長を遂げています。今までは、自動車を購入していた場面が、乗り合いアプリ内での配車手配に代わり、音楽も何らかのモノの形で購入していたのが、今やオンラインでストリームしています。数々のソフトウェア開発チームがスピード改善に尽力し、この要求に追いついてきた為に、今日ではアジャイルやデブオプスといった手法が人気を伸ばしています。そして、こうしたチームでは、様々なエンジニア、サポート、IT組織の為に部門間の壁を突破し、ともにより上手く機能しています。 特に、継続的デリバリーは、チームがサービスのビルド、テスト、デプロイに関する多くのタスクを自動化することを可能にします。この自動化のおかげで、チームは顧客の要望をかなえ、サービスの質を向上させながらも頻繁なリリースを可能にしているのです。今回、Bitbucket

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Portfolio for JIRA 2.1 があなたのチームのプランニングをよりフレキシブルに

Portfolio for JIRA チームは、Portfolio for JIRA 2.1 を発表できることを嬉しく思います。 jira.atlassian.com に寄せられたお客様のフィードバックのうち、多くの賛同を得ていたものを参考にしたアップデートとなっています (私たちはいつもフィードバックに耳を傾けています!)。Portfolio for JIRA 2.1 は、カスタムフィールドやラベル、コンポーネントによって、より前後関係がわかりやすいプランニングを実現します。さらに、見積もりのないアイテム、デフォルトの見積もり、複数の見積もりの混合によって、さらなる柔軟性が可能になり、そして、ステークホルダーとのレポートの共有により、さらなる可視性を実現することができます。詳しくは、この先をお読みください。 より前後関係がわかりやすいプランニングを あなたのチームが計画や意思決定を行う上で非常に重要な情報は、JIRA

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Microsoft Power BI の JIRA コンテンツパックを利用してデータ視覚化をしよう

現在、多くのチームでソフトウェア開発プロジェクト、ITサポート、運営、マーケティング、会計、そしてその間にあるものすべてを追跡するために、JIRA Software、JIRA Service Desk、そして JIRA Core が使われています。多くの企業にとって、JIRAはプロジェクトの状態と企業の健康状態に関するデータの宝庫です。従って、そのJIRAのデータを、世界レベルのツールを使って分析とレポートできるということは重大なことなのです。

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秋が好きになるもうひとつの理由 : HipChatの新機能とアップデート

*本ブログは HipChat blogs を翻訳したものです。本文中の日時などは投稿当時のものですのでご了承ください。 *原文 : 2016 年 10 月 20 日投稿、”HipChat’s new & improved features: another reason to fall in love with Fall“ by Chloe Hollingsworth   ここHipChatの本社では、空気も冷たくなってきました……そう、私たちがいるのはサンフランシスコです。日に日に寒くなっていますが、私たちの体は温かいままです。どうしてかというと、もちろんパンプキン・スパイスラテや長袖のおかげもありますが、グループビデオチャットや画面共有といった新機能やアップデートの作成のほか、みなさんのお気に入りのツールを新たに統合することで忙しかったからです。 HipChat

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エンタープライズにおけるBitbucket 導入に向けた 5 つのポイント

その柔軟性とアクセスの利便性から、多くのソフトウェア開発チームは現在 Git を採用しており、SVN や CVS といった古いバージョンの管理システムから移行しつつあります。Atlassian の他の製品とシームレスに統合された Bitbucket の導入で、本来のDVCS 管理能力を手にすることが可能です。しかし、数百ものチームや数千の従業員を抱える組織では、どこから手をつければ良いのかわからないこともあると思います。   技術的な懸念材料であるサイジング、性能、規模、そして移行などから、プロジェクト管理面のタイムライン、リソース、そして利害関係者との関わりに至るまで、その工程には戦略的なアプローチが必要です。テクニカルアカウントマネージャー

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子供向けの無料プログラミング体験教室を開催します

こんにちは、マーケティングスペシャリストの犬山です。 今でこそ、私はマーケティングの仕事をしていますが、以前はエンジニアとしてサンフランシスコの会社でコードを書いていました。そんな私が、プログラミングや技術に興味を持ったきっかけは、高校の特別授業で Visual C# で簡単なゲームを作ったことでした。それまで、コンピューターに一際興味はあったものの、インターネットを使ってみたり(よく、電話回線を独り占めして、受話器があがっていただけと言い訳をしたものです。)ソリティアをしたりと「使う」だけのものだったコンピューターが、初めてのこのプログラミング体験を通して「なにかをコンピューターでつくれるんだ」という感覚が芽生えたのを覚えています。 今日、インターネットやアプリといった便利なものが当たり前に身の回りに溢れていて、それらを「誰かが実際に作っていて、どのような仕組みなのか」を認識している人はどのくらいいるでしょうか?こういった、いわゆる当たり前に日々起こっていることを不思議に思ってくれる子供達が増えて、将来、よりクリエイティブな社会につながればいいなと思い、今回横浜ならではのクリエイティブな体験を提供する 関内外OPEN8!

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